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自作スタイルシートの適用2

解説してくださいよ凹日記」さん^^;。

興味がある人は、このページのソースを覗いてみてください。(手抜解説)

そんなこと言わないでくださいよ道玄坂茶屋」さん@@;
詳細は「ページのソースを覗いてみてください」とのことですが、おそらくこの週末には、だれかが詳しく解説してくれるような気がします。
私がやれって感じですが、すみません、時間ができたらがんばります。

 しょうがないのでひとさまのソースを覗いて解説してみましょう。
「自作スタイルシートの適用2」です。

 「凹日記」さんが採用したのはJavaScriptです。

 →JavaScriptって何?ってかたはこちらをどうぞ(「とほほのJavaScriptリファレンス」)。

 これを使って作ったスクリプトを「サブタイトル欄」にコピー&ペーストして、フルカワが<link>タグでやったことを再現しているわけですね。もちろん、「サブタイトル欄」に入力するということは<link>タグと同じようにRSS関係で問題があるかもしれませんので、ここは「マイリスト」を使ってコンテンツ内に入れてみましょう。フルカワは「コンテンツ」のimgタグを記入したメモ欄部分に付け加えてみました。
 スタイルシートのcssファイルは、以前と同じようにアップロードしておきましょう。


参考:「詞織」でのスクリプト記述サンプル

<script type="text/javascript">
<!--
var myStyleHref = "http://siolli.cocolog-nifty.com/blog/style-site006.css";
var linkElem = document.all.tags("LINK");
for(var i = 0; i < linkElem.length; i++){
if(linkElem(i).rel == "stylesheet"){
linkElem(i).href = myStyleHref;
}
}
// -->
</script>
<noscript>
JavaScriptを使用してスタイル提供してます。
</noscript>

 <link>と比べてのメリットは、なんといっても「正規表現」の枠内におさまっている(んですよね?)ということではないでしょうか。。<link>タグは<head>~</head>の中に含めておかないと「不正」ということですので(このへん気にされる方もけっこう多いようです)。<link>の「不正規な使用」を気にされてる方は、こちらでやってみてはいかがでしょうか。
 この方法で気をつける点ですが、多少複雑になっている(単にスクリプトが長いだけですが)ので記入ミスに気をつける点、JavaScript機能をオフにしているひとがけっこういるので、<noscript>タグを追加して説明文を加えておいた方がよいという点です。
 なおフルカワが確認した限り、この方法では「Mozilla1.6」「Netscape7.1」でスタイルが反映されないようですので、ご留意を。

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