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レース鳩0777(アラシ)

 またのせられちまったぜ…!

 先日の「未完の漫画ってどうなんだろう」でクリップした「ひとくちメモ」さんから、逆トラックバックをいただきまして覗きに行きました。したらば、

一方で、復刊.comのようなサイトが好調なのはうれしい。実はここで「レース鳩0777」の復刊交渉があと一票まで来てます!誰か投票して〜。アラシ復刊させようよ〜。紙の本で!(「ひとくちメモ」さん)

 ななななんですと~!アラシ復刊可能性アリ?マジ?と大興奮。速攻で登録して投票してきました。

 まあとりあえず、証拠。
http://www.fukkan.com/vote.php3?no=3016

 復刊.comさん、あとは頼んだ!

  …と、二日続けて「ひとくちメモ」さんに踊らされたフルカワなのでした。ポップンポールさん、三度目はないぜ!(強がり)しかしあんな地味な漫画で接点があるとは。ひょっとして同世代?


 フルカワの記憶に残る未完漫画家といいますと、なんといっても聖悠紀(「超人ロック」)ですかねえ。絶対終わらない気もしますが。あとは新谷かおる(最近のは知りません。「エラン」「バランサー」「ジェントル萬」とかものすごい打ち切られっぷりに涙。本宮ひろしばりだ)。
 昔の漫画家さんって、打ち切りかたがけっこうきれいだったのかな?思い出そうとすると思い出せないものです。岡崎つぐお「ジャスティ」とか、短くてもけっこうきれいなしめかただったな~。
 フルカワは漫画大好き人間ですが、打ち切られて悲しんだケースはあまりないかも。なんか打ち切られる漫画って、こういうとなんですが「いかにも打ち切られそう」なオーラをまとってるような気もします。なんで、連載中からすでに読者としてあきらめているというか。そりゃ打ち切られるより完結してくれた方がもちろん「基本的には」うれしいんですが、「長くなるとだめになる」印象もあるわけで。たぶんそのへんで、「物語の途中であってもきれいな終わらせ方」をしてくれる漫画家のファンになるかな、という気はします。

…ま、今年一年間、日本の漫画を読めてない人間にものを言う資格はないというオチでひとつ。 

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