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デフォルト04:タイプパッド風

皆さんあけましておめでとうございます。
そして何事もなかったかのように連載続行。

タイプパッド風はIE6/5.x双方で3段カラムのページを閲覧することのできるスタイル(その2)です。
 手間をかけたくない人にはオススメです。
タイプパッド風3段の見え方
修正を加えなくとも、IE5.xで3段組として閲覧できる
 
 タイプパッド風は本文背景(#container)色が白、本文が黒、リンク色が青系(寒色)となっています。いわゆる昔ながらの配色で、多少地味という面はありますが視認性・サイズともに使用価値の高いスタイルとなっています。IE6だと多少行間が空き気味に見えます(本文140%、サイドバーのマイリスト150%)が、IE5.x込みで閲覧できるサイズという意味でも、評価は高いです。

 本文記事が挿入されるスペース(#center)と左右のサイドバーのスペース(#left/#right)の長さはトータルで800、それぞれ200・400・200。デフォルトの状態ではサイドバーが吹き飛ぶことはないと思います。

 タイプパッド風の本文フォント指定( .content p)は「'Trebuchet MS', Verdana, sans-serif」となっています。Opera以外でのフォントの視認性は許容範囲内だと思われます。エレガンスでも述べたように、この組み合わせはOperaでは許容範囲を越え、読みにくいフォントが適用されていると思います。
 他の問題点としては、ページのヘッダ部分(#Banner)の縦幅を決定している要素が39pxと固定になっていますので、Mozillaなどのブラウザではタイトル・サブタイトルの下半分が隠れて見えなくなってしまう可能性があります。

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