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デフォルト10:無地

無地はIE6/5.x双方で3段カラムのページを閲覧することのできるスタイル(その7)です。
 手間をかけたくない人にはオススメです。
無地3段の見え方
修正を加えなくとも、IE5.xで3段組として閲覧できる
 
 無地は本文背景(#container)色が白、本文が黒、リンク色が青となっています。無地ですから。

 無地は視認性・サイズともに使用価値の高いスタイルとなっています。無地ですから。しかしIE6だと本文記事の行間はちょっと広い(200%)。IE6だと読みにくいなーと感じます。サイドバーのマイリストのメモ欄に書き込んだ部分の行間はほど良いです( .sidebar li 150%)が、IE6だとやっぱりちょっと行間が開くかな?でもトータルで閲覧できるサイズという意味で、評価は高いです。

 本文記事が挿入されるスペース(#center)と左右のサイドバーのスペース(#left/#right)の長さはトータルで900、それぞれ200・500・200。デフォルトの状態ではサイドバーが吹き飛ぶことはないと思います。もともとボーダーのないデザインなので、清流のように細かく設定してなくても問題がないです。もちろん全体幅900という数値は、ごく標準的なページ幅(800)から考えると広めともいえます。IEで「お気に入り」を表示していると、右端を見るのにスクロールしなくてはならない、というラインですね。この状態をどのように捉えるかは、サイト管理者次第ではないかと思います。

 無地の本文フォント指定( .content p)は「Georgia, 'Times New Roman', serif」。サイドバーのメモ( .sidebar li)は「Verdana, Arial, sans-serif」となっています。サイドバーのほうはいまいちですが、本文は多くのブラウザで快適に読むことができると思います。

 ページのヘッダ部分(#Banner)の縦幅を決定している要素は、40pxとギリギリ感があります。バナー貼り付け時にはご注意を。

 なにせ無地なので単体のスタイルとしてはほとんど個性のないこの「無地」、スタイルをカスタマイズできるようなサービスが開始されたときにはより多く活用できる潜在能力を秘めているのではないでしょうか。

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