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デフォルト05:ボックス

ボックス(カーキ/緑)はIE6/5.x双方で3段カラムのページを閲覧することのできるスタイル(その3)です。
 手間をかけたくない人にはオススメです…が、別の理由からオススメしません。詳細は下記に。
ボックス3段の見え方
修正を加えなくとも、IE5.xで3段組として閲覧できる。しかしフォントは見づらい
 
 ボックス(カーキ/緑)は本文背景(#container)色がカーキ/緑、本文が白、リンク色が黄系(暖色)となっています。はっきり言って本文・未読リンクともに見づらいことこの上ないです。本文色と背景色の配色についてはさまざまな意見がありますが、フォントそのものを目をこらして見るような配色というのは、少し考えものですね。デフォルトでもう少しフォントが大きかったら、別の効果も生まれるかもしれませんが。そんな中にあって、カーソルを合わせたときのリンク色のみがはっきりと目立つようになっていますが、この効果が閲覧者にとってどれだけプラスなのかは疑問です。
 本文記事が挿入されるスペース(#center)と左右のサイドバーのスペース(#left/#right)の長さはトータルで800、それぞれ200・400・200。ボックス(カーキ/緑)はボーダーで縁取りされていませんので、デフォルトの状態ではサイドバーが吹き飛ぶことはないと思います。

 ボックス(カーキ/緑)の本文フォント指定( .content p)は「'Trebuchet MS', Verdana, sans-serif」となっています。Opera以外でのフォントの視認性は許容範囲内だと思われます。エレガンスでも述べたように、この組み合わせはOperaでは許容範囲を越え、読みにくいフォントが適用されていると思います。行間は本文( .content p)およびサイドバーのマイリスト( .sidebar li)ともに150%。IE6では多少開き気味になりますが、許容範囲内といえるのではないでしょうか。
 他の問題点としては、ページのヘッダ部分(#Banner)の縦幅を決定している要素が40pxと固定になっていますので、Mozillaなどのブラウザではタイトル・サブタイトルの下半分が隠れて見えなくなってしまう可能性があります。

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