LaCoocan?

新しいホームページ/ウェブサーバーサービス。

http://lacoocan.nifty.com/


@nifty、MT設置が可能な容量2GBの新ホームページサービス「lacoocan」 (Internet Watch)

 3時より公開とのこと。チェックしてみます。

*追記


ニフティ、Movable Typeを利用できるホスティングサービス「LaCoocan」開始(CNET Japan)

*追記

 で、結局LaCoocanではデータベースの選択はできるのかどうか?ということが私の関心となったわけですが、
気になったので問い合わせてみました。本日返事があったのですが

お問い合わせいただいた「LaCoocan」の件について回答いたします。

 ご連絡いただきながら誠に恐縮でございますが、弊社 LaCoocan では、データベース機能である MySQL・PostgreSQL はご利用いただけません。何卒ご了承ください。

 あらかじめ、ご承知おきいただいた上で、LaCoocan のご利用をご検討いただけましたら幸いです。

 なお、フルカワ様より頂戴いたしましたご意見につきましては、必ずしも反映さ
れるとはお約束できかねますが、弊社担当部署へ申し伝え、今後のサービス提
供における貴重な検討材料とさせていただききたく存じます。

 とお返事をいただきました。お手数かけました、ありがとうございます>担当者さま

 …と、まあ予想のつく回答だったわけです。現時点ではMySQL・PostgreSQLには対応しておらず、また今後すぐに対応する予定もないということです。

 現実的にはMovableType・Wiki「なども」利用できる、というよりはMovableType・Wiki「は」利用できる、という現状ではありますが、それのみでかまわないユーザーにとっては考慮しうるサービス、ということではないでしょうか。

|

ゴールひとつ。

ココログいちの名物連載だった、ぴっくあっぷ。さんの「ぴっくあっぷ。のめも」が先日、一周年達成ということで完結されました。

今日の更新分で、まずは一区切り付けたいと思います。 1年間昼夜を問わず動いていたノートPCと、もう若くない体と心に休息を。(笑) (「ココログ1周年。めも1周年。」)

 お疲れ様でした。ココログサイトの動向を見続けることができたのも、「めも」のおかげでした。サービス開始当時と現在ではサイト群の動向もすっかり変わってしまって、別のアプローチが必要になっているのかもしれませんね。
 私みたいな放置ユーザーから見ると、一年間かっちり継続されたというのはとんでもなくすごいことだと思います。

 そんな「ぴっくあっぷ。」さんに一日遅れでココログ「詞織」も一周年。「詞織」にとってはなんとも薄い一周年です(汗)。

|

ココログでamazonへの簡単リンク作成

 本家ではMovable Typeのプラグインで実装させていることなのですが、ココログでamazonのアフィリエイト・サービスのためのリンクソースを手書きで書くのって面倒くさいですよね。ウィンドウを複数開いて(ココログ記事作成ページとamazonの書籍の個別ページとか)、コピー&ペーストを繰り返していると本文を書く気力も失せそうです。

 そこで今さらですが、tsupoさんとかfacetさんがよく記事にされているBookmarkletについて調べる機会を持ったのでメモしておきたいと思います。

 ココログ(ベーシック)の場合、MTのようにプラグインで機能を追加することも出来ませんし、そもそもNewsHandlerやはてなみたいに、サービスにもともと付加されているわけでもありません。CGIで実現させようとしても、正直@homepageにCGIを置くのは他のサーバーより面倒。
 なのでnaoyaさん開発のBookmarklet(ツール)・amazletを利用するのが簡単みたいです。煩雑な手作業の必要なく、簡単にリンクソースを作ることが出来ます。

amazlet - Amazon アフィリエイト簡単作成ツールNDO::Weblog

 amazletを使用して作成したソースは、↓のようになります。

Blog Hacks ―プロが教えるテクニック&ツール100選
宮川 達彦 伊藤 直也
オライリー・ジャパン (2004/08/07)
売り上げランキング: 983
通常24時間以内に発送します。
おすすめ度の平均: 4
4 ブログいじりはたのしい。
4 そのまま使えて実用性の高いノウハウ集

生成されるソースは上記のほかに、単純なテキストリンク、単純なイメージリンクもあります。記事に自動でタグを入れているひとは、こちらのほうを使うと便利かもしれませんね。

|

MovableType3.0、リリース

なんとか予告どおりに出した、というところでしょうか。お疲れさまです。

Movable Type 3.0 Developer Edition 日本語版の提供を開始しました[Six Apart Japan]

導入手順については、おなじみMilanoさんの解説が出てます。超速い。

TypeKeyへの登録
MT2.6からのアップグレード
MT3.0を新規導入する場合
[以上、Movable Type 3.x 導入手順]

 3.0ツールをダウンロードするためには、TypeKeyサービスのIDを取得していることが条件のようです。これは無償ライセンスで利用したい人も同様みたいなので、まずはIDを取得しましょう(注:フルカワはまだです~)。


 関連情報もとりあえずクリップ。

Movable Type 3.0 ガイド[MovableType本家]
Movable Type 技術情報 Blog はじめます[Techknow Movable Type]

 TypeKey情報もまとめないと、ですね。

|

MT3.0メモ

まともな更新もままならない昨今ですが、気になってるMT3.0日本語版に関してシックス・アパート社日本法人の追加説明がありましたので記事にしておきます。

Movable Type 3.0のライセンス体系について

 価格体系と個人ライセンスとして許される限度(とりわけウェブログ数、数えられる「ウェブログ」の定義)についての追加説明となっています。ユーザーの多くが気にしている「個人ユーザーによるフリー利用」について、ずいぶんと説明が加えられた感がありますね。
 私のように「複数の子ブログを使ってウェブサイトを作っている」タイプのばあい、ウェブログ数は「1」と数えられるようです。ちょっと安心。

 以前のニュースからの変更点で目に付いたのは「ユーザー数3→5」への増加(ウェブログ数は5のままで変わらず)。

 ウェブログ5を超える運用を個人単位でされているユーザーもいらっしゃるかとは思いますが、私のような一般人レベルでは困ることはないかなという印象です。

|

MovableType3.0

NDO::Weblog」さんの記事経由で、SixApart社の日本法人プレスリリースの存在を知りました。

 さて気になるのはやっぱりこのニュースですね。

シックス・アパートが日本法人を設立~Movable Type 3.0やTypePadの日本語版を提供~

 ココログプロなどですでに稼動している、記事作成時のインタフェース画面の洗練化が新MTにも影響を与えることを期待しています。
 またTypePadも日本語版がリリースされる予定ということで、ココログとの競合も発生するのかなー、などと思ったり。

|

ユーザーの声:プラス/プロ

新着記事一覧ぴっくあっぷ。さんとこ、それに私のアンテナにも続々と「ココログプラス/プロ」関連の記事情報が入ってきてます。
 私は無料期間中もとくにバージョンアップする予定がなく、ベーシックのままで行く予定なのですが…体験談を聞くのは無関係でも面白いですね。

 てわけで、臨時クリップ。サイトタイトルまではひっぱってませんがご容赦ください。

公開日時を設定できるのがいいですなあ
カレンダーの穴を埋めるのです。
新しいココログ?
とりあえずみんな変えてるし…って、お気持ちわかります。
プラス版でデザイン変更
プラス版でベーシック版のときのスタイルを再現できるでしょうか?
ココログプラス一日目終了
アクセス解析機能はこんな感じで。
ココログプラスに移行しました。
移行前に機能がわかればもっとよいですね。
ココログプロ雑感(高くないよとかなんとかいろいろ)
値段は相応かなと。私はゼロか否かだからなー(汗)
カスタマイヅ完了…
スタイルシートがDLできなかったので、ってダイタンでステキです。
ココログプロ化(汗)
まあ今は無料期間なわけで。
ココログプラスにしましたよ
記事ジャンル別に子ブログを作るとか。
ココログプロのアクセス解析で自サイトを弾きたい。
どなたかお願いします。
ココログプラス/プロの「テンプレートビルダー」はすごいよ
MT3.0の動向が気になります…無料のまま機能を使えないかなー。
ココログプロ実践記1
続編に期待。
ココログプロにしてみました
子blogのURLは親URL+サブフォルダ名。
ココログプロ:スタイルシートを外部ファイルに(ぴっくあっぷ。さん経由)
validに自作スタイルを適用するやり方。テンプレをいじれる人にはわかりやすい説明になってると思いますよ。

(03/20追加)
ココログのお値段(「public memo」さん)
 私やおはるさんとは逆に「高いのではなかろうか」というご意見。気軽に移行することの「できない」金額設定ではありますね。ただこの値段設定は、あくまで「ホーム」…使い捨てのされない、ユーザーのもつ唯一のblogサービスを狙った価格帯ではないかと思えます。持っている複数のサービスの一つとしてみるなら安くない。でもバーチャルソサエティにおける「自分」の「ホーム」の維持費としてなら?レンタルサーバを借りる金額などが比較される対象になるのではないかなーと感じます。たとえば最近のロリポップ!の子会社化ニュースなど見ていても、ニフティの(比較的)長期に安定したサービス、というだけで価格が上がり気味になるのもやむをえないかなと。

|

コメントとトラックバックを許可しないということ

 「コメント書くときのメールアドレス」に対する「あそびをせんとやうまれけむ」さんのトラックバックを読んで思ったこと。それと関連して、以前「ごまめのつぶやき」さんが記事にしていたことに対する感想につなげています。

 まず「ココログ」では、サイト管理者は管理画面からコメント投稿者のIPアドレスを確認できる、この点をすっかり失念してましたので補足しておきます。アドレスがわかった程度でどうだっていうんだ、てことは知るひとは知るわけですが、メルアドをさらすのが不安な人のために付記しておきます。正直なところ、何かしら不安な点があるなら「自宅から(というか職場からアクセスせず)、ただ閲覧のみ(=書き込みしない)」というのが安全策の基本ではないかと思います。この点はサイト管理者側からの「書き込み時の不安をなくしたい」という意図とはまったく別の問題として、閲覧者側が気に留めておく事項ではないかなと思っています。

 で、それとはずれたトピックとなりますが、「ごまめのつぶやき」さんの「コメントもトラバも受け付けないココログユーザーの方へ」という記事に対しての感想を付記します。なんでこの二つのトピックをつなげるのかというと、blogツールを意識的に使ってる=ヘビーな(私の理解する限りでは、加野瀬未友さんの言うところの「ギトギトなブロガー」)とは、大半のココログユーザーは異なる認識基盤を持っているのではないか、またココログの設定が無意識なユーザーに「自然とそのような「結果としてのスタンス」をとらせているのではないか、とそう思うからなのです。

 「ごまめのつぶやき」さんは、

最近、エントリーに対して突っ込みや反論を書こうと思ってクリックしても反応しないblogに、特にココログ内で、ちょくちょく出くわすような気がします。 大上段に「世相を切る」というスタイル(ごまめも最近それに該当するな~)なところで反論コメントやトラバを受け付けない設定になってると、「人様に対しては偉そうに言いっ放し、叩き放しで、自分自身は傷つかないように殻に閉じこもってるのかよ」とさすがに温厚なごまめ(ウソつけ)でも腹が立ちます。 一定の事情があって、その旨説明した上である特定のエントリーについてのコメントやトラバを制限してる、ってのは理解できます。しかし、サイト全体のエントリーについてコメントやトラバ不可にしているのは、ごく限られた個人的な内容を扱う日記サイトを除いて、はっきりいって卑怯者の謗りは免れないのではないですか

と(かなり挑発的に)切り出していますが、これは私など第三者から見ると「とどかない非難」であるように感じます。発言者が「いかに毒舌的な提言」をしているように見えるとしても、それは(口の悪い言い方をするならば)「オナニー」であるし、(ma-samiさん的に表現するならば)「チンコを出すこと」だと思います。要は「別に反論やツッコミなど求めていない」要は「言いっぱなしにすることが(本人にとって)一義であって、それにともなうフェアネスみたいなものを他人は求めようがない」ということだと思ってます。ココログはまだしも紳士的なほうで(多少アダルトの多いプロバイダコミュニティではありますが)、それこそ某掲示板を例に挙げるまでもなく、日本のインターネットは言いっぱなしの文化以外の何者でもないなと思っています。そして、私自身もそれを完全には否定しない。どれだけ「卑怯な」言い口であっても、そこから何も(私が)得られないとは限らない。むしろいいっ放しの中にこそ得られるものがあるかもしれない。その点については判断しようもない。だから、リンクフリー原理主義者が言うように「とにかくまずは”語られる”ことが大事で、発言を制限するべきではない」、というような論調に、この点に限っては私は共感します。だって、コメントとかトラックバックとかって、そんな重要じゃないじゃないですか?
 私はまずインターネットにおける読者です。少なくともそのように自分を定義しています。自身が発言したいことがあるなら自身の領域において発言するし、自身の発言が他者の発言を「抑制」するならば自身が発言しない方が良いように思います。だって、私は先ず「そこにあるテキストを読みたい」のですから。「抑制」された結果テキストが出現しなくなるなら、そのほうが「全体として」マイナスであることは言うまでもないことです…たとえそのテキストが便所の落書きであったとしても。
 だから「コメントとトラックバックを許可しない」ということは、「その管理者が自覚的である限りにおいて」管理者の意思であり…管理者が「自分の記事をどの程度のものとして読んで欲しいか」という、そのような意志として許容するしかないのではないかと思います。反論したければ反論すればよいし、トラックバックする必要なんかないわけで。それこそリンクフリー主義者に言わせれば「反論されたくなければデータをWWW上に置くなよ」という話になる。その程度には、コメントとトラックバックというのはサイト上において「脇役」なのだ、と考えていれば、blogツールというものもそれほど難しいものではないのでは、と思うのです。

 そしてココログ上で「無意識にコメントとトラックバックの機能がオープンになっていない」ということは、皆さんもご存知の通りだと思います(「ごまめのつぶやき」当該記事のコメントでnariさんがすでに指摘されてるように)。「ごまめのつぶやき」さんが追記していた、「ココログスタッフルームで同様の指摘がされていた」という点に関しては、(ニフティに冷淡な私ですから)「そう思うならデフォルトでコメントとトラックバックを受け付ける状態にセットアップしておけよ…ツールに詳しい人間ばかりじゃないんだから」とルッコミを入れるしかないところですね。もっとスタッフを追求するべきことなのかもしれないけど…私は基本的に「わからなければ自分で学ぶしかない」というスタンスなので。今コメントが「無意識に」オープンになってないひとも、どうせそのうち友達に指摘されるからそれまで待っても良いのではないのかな、と思ったり。

 とりとめなくなってしまいましたが、blogだろうが他の形態だろうが、サイトはまず管理者本人が「書きたいこと・書いたこと」が第一義であり、それ以外のものは副次的なものじゃないかなあ、というふうに考えるのでした。そしてそのようなサイト管理者の「勝手な主義」を、それはそれであると許容してコメントをしてくれる方とは懇意にしたいな、とそうも考えるのでした。

|

ココログでblog関連について語ることの

 何かしら興味を持って読み、書いた…特に、結果的にblogに関する…文章がマンソーさんの「acidMansoの日記」に「繰り返される自己言及」分類としてクリップされると、ちょっとイヤンな私です。
 「Artifact」さんの「Start!JUGEMに対する「ブロガー」の期待 」で、クリップURLの最初の方に載せられたときもイヤンと思ったから、単にこっち方面の話題でクリップされることそのものが好きでないのかもしれない。まあ、その気持ちに対する自衛策はわかってるんだけどね。
 でも逆に考えてみると、後ろのケースでの結果として「私自身はJUGEMを試さない」という結論へと導いたのだから、感謝するべきなのかしらん。

|

コメント書くときのメールアドレス

 ぴっくあっぷ。さんの「ぴっくあっぷのめも。」の昨日分に、関連性のある二つのサイトが並んでて面白く拝見したので、覚書きしておきます。

 「匿名コメントを許可に設定しよう」(「まいど、blog始めました」さん)
 「blogは閉鎖的か開放的か」(「...My cup of tea...」さん)

 どちらも話題はblogサイトにコメント入力するときに必要な「メールアドレスの入力」についてです。もちろん上記二つのサイトさんが対立する論旨を語っているというのではなく、「まいど、blog始めました」さんは(ココログ内のサイトとして)、「コメント入力するときにメールアドレスの入力を必須にしている設定だと書き込みにくい人もいるからやめました」という、ご自身の報告になっています。いっぽう「...My cup of tea...」さんのほうはコメントのつきやすい話題、つきにくい話題、というところからはじめて、「そもそもコメントを書き込むのにそんなに抵抗感を感じないひと(特に自身でblogサイトをやってるひと)と、そうでないひとがいるんじゃないだろうか」という印象を述べてらっしゃいます。

 ココログの話題に戻りますが、「詞織」でもコメント入力するさいにはメールアドレスの入力を「必須」に設定してます。この設定によってどれほどのコメントが「書き込まれ損ねている」かどうか、もちろん知るすべはありません。ですが私の記憶する限り、コメントを書き込む人は必須だろうがなんだろうが書き込むかなあ、という印象です。特に荒らし系のひと、自分のコメントが皮肉交じりになっていると自覚してるひと、あるいは悪意はないんだけどメールアドレスをさらすのが不安なひと。そういう人たちはきっちりと「ニセのメールアドレス」で書き込みます。abc@de.comとかですね。ココログの「メールアドレス入力必須」という設定は、せいぜいその程度のしばりしかないわけです。必須だろうがなんだろうが、いくらでもごまかせるし知っている人間は知ってる。

 私が面白いと思ったのはそのような「コメント書き込みを巡る攻防」みたいなところではなくて…「...My cup of tea...」さんの

ということは、普通は誰かの記事にコメントを残すなんて事はしない、ということではないだろうか? 自分の知り合いか、同じblogを持っているという共通点が初めてコメントを残しやすくしているだけで、コメントを残す方が特殊かもしれない。 blogを持っている人はコメントやトラックバックをもらうと嬉しいということが分かるので、残したりするということもあるかもしれない

 というくだりです。考えてみれば、私も日々インターネットのあちこちを覗いてますが、ついぞコメントをつけたことなんかない。ココログを含めたblogサイトにコメントをつけることはありえますけれど、冷静に言ってみてそちらのほうが特殊例ですね。そう考えてくると、結局のところ書き込みしやすいかどうかに関しては「メルアド入力を必須に設定するかどうか」がポイントではないのではないかなと。エントリーされた記事に対する反応を「閲覧者の側が持つかどうか」ではないかなと。そんなわけでメルアド入力必須に設定するかどうかってのも「サイト運営者の好みの問題」におさまるんじゃないかなと思ったりします。

 私自身の過去の行動を見ても、「ニセのメルアドを入力される」という体験そのものに対しての評価はしていないように思います。コメントの内容が「レスポンスできる(=会話が成立する)」ものである限りは、入力されたメールアドレスをチェックするという行動にまで進みません。むしろいただいたコメントの内容が意味不明だったり、単なる悪意にしか読めなかったり、…もっと「相手の情報を求めたい」ときにそのようなニセのメルアドで「情報がシャットアウトされている」と、困惑を感じたり不快に感じたり、相手の言説を素直に受け止めたくない感情を惹起されたりするのだなと思います。
 なので私自身は「メルアド入力必須」の設定のままのほうが長期的に見ると良いコミュニケーションが(自分の周囲では)できると思うし、自身が閲覧者としてコメントを入力するときも「コメントをつけた先の人が”関連情報を見れる”」ようになっていればいいなと、そのくらいに思っています。


 私自身の感想が「まいど、blog始めました」さんの論旨とは逆の方向に向いてしまいましたが、ご不快でしたらTB削除していただけるとさいわいです。各サイトさんのそれぞれのご判断に口をさしはさみたいという意図ではないとご理解いただければと思います。

|

より以前の記事一覧