LaCoocan?

新しいホームページ/ウェブサーバーサービス。

http://lacoocan.nifty.com/


@nifty、MT設置が可能な容量2GBの新ホームページサービス「lacoocan」 (Internet Watch)

 3時より公開とのこと。チェックしてみます。

*追記


ニフティ、Movable Typeを利用できるホスティングサービス「LaCoocan」開始(CNET Japan)

*追記

 で、結局LaCoocanではデータベースの選択はできるのかどうか?ということが私の関心となったわけですが、
気になったので問い合わせてみました。本日返事があったのですが

お問い合わせいただいた「LaCoocan」の件について回答いたします。

 ご連絡いただきながら誠に恐縮でございますが、弊社 LaCoocan では、データベース機能である MySQL・PostgreSQL はご利用いただけません。何卒ご了承ください。

 あらかじめ、ご承知おきいただいた上で、LaCoocan のご利用をご検討いただけましたら幸いです。

 なお、フルカワ様より頂戴いたしましたご意見につきましては、必ずしも反映さ
れるとはお約束できかねますが、弊社担当部署へ申し伝え、今後のサービス提
供における貴重な検討材料とさせていただききたく存じます。

 とお返事をいただきました。お手数かけました、ありがとうございます>担当者さま

 …と、まあ予想のつく回答だったわけです。現時点ではMySQL・PostgreSQLには対応しておらず、また今後すぐに対応する予定もないということです。

 現実的にはMovableType・Wiki「なども」利用できる、というよりはMovableType・Wiki「は」利用できる、という現状ではありますが、それのみでかまわないユーザーにとっては考慮しうるサービス、ということではないでしょうか。

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ゴールひとつ。

ココログいちの名物連載だった、ぴっくあっぷ。さんの「ぴっくあっぷ。のめも」が先日、一周年達成ということで完結されました。

今日の更新分で、まずは一区切り付けたいと思います。 1年間昼夜を問わず動いていたノートPCと、もう若くない体と心に休息を。(笑) (「ココログ1周年。めも1周年。」)

 お疲れ様でした。ココログサイトの動向を見続けることができたのも、「めも」のおかげでした。サービス開始当時と現在ではサイト群の動向もすっかり変わってしまって、別のアプローチが必要になっているのかもしれませんね。
 私みたいな放置ユーザーから見ると、一年間かっちり継続されたというのはとんでもなくすごいことだと思います。

 そんな「ぴっくあっぷ。」さんに一日遅れでココログ「詞織」も一周年。「詞織」にとってはなんとも薄い一周年です(汗)。

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ココログでamazonへの簡単リンク作成

 本家ではMovable Typeのプラグインで実装させていることなのですが、ココログでamazonのアフィリエイト・サービスのためのリンクソースを手書きで書くのって面倒くさいですよね。ウィンドウを複数開いて(ココログ記事作成ページとamazonの書籍の個別ページとか)、コピー&ペーストを繰り返していると本文を書く気力も失せそうです。

 そこで今さらですが、tsupoさんとかfacetさんがよく記事にされているBookmarkletについて調べる機会を持ったのでメモしておきたいと思います。

 ココログ(ベーシック)の場合、MTのようにプラグインで機能を追加することも出来ませんし、そもそもNewsHandlerやはてなみたいに、サービスにもともと付加されているわけでもありません。CGIで実現させようとしても、正直@homepageにCGIを置くのは他のサーバーより面倒。
 なのでnaoyaさん開発のBookmarklet(ツール)・amazletを利用するのが簡単みたいです。煩雑な手作業の必要なく、簡単にリンクソースを作ることが出来ます。

amazlet - Amazon アフィリエイト簡単作成ツールNDO::Weblog

 amazletを使用して作成したソースは、↓のようになります。

Blog Hacks ―プロが教えるテクニック&ツール100選
宮川 達彦 伊藤 直也
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4 ブログいじりはたのしい。
4 そのまま使えて実用性の高いノウハウ集

生成されるソースは上記のほかに、単純なテキストリンク、単純なイメージリンクもあります。記事に自動でタグを入れているひとは、こちらのほうを使うと便利かもしれませんね。

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MovableType3.0、リリース

なんとか予告どおりに出した、というところでしょうか。お疲れさまです。

Movable Type 3.0 Developer Edition 日本語版の提供を開始しました[Six Apart Japan]

導入手順については、おなじみMilanoさんの解説が出てます。超速い。

TypeKeyへの登録
MT2.6からのアップグレード
MT3.0を新規導入する場合
[以上、Movable Type 3.x 導入手順]

 3.0ツールをダウンロードするためには、TypeKeyサービスのIDを取得していることが条件のようです。これは無償ライセンスで利用したい人も同様みたいなので、まずはIDを取得しましょう(注:フルカワはまだです~)。


 関連情報もとりあえずクリップ。

Movable Type 3.0 ガイド[MovableType本家]
Movable Type 技術情報 Blog はじめます[Techknow Movable Type]

 TypeKey情報もまとめないと、ですね。

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MT3.0メモ

まともな更新もままならない昨今ですが、気になってるMT3.0日本語版に関してシックス・アパート社日本法人の追加説明がありましたので記事にしておきます。

Movable Type 3.0のライセンス体系について

 価格体系と個人ライセンスとして許される限度(とりわけウェブログ数、数えられる「ウェブログ」の定義)についての追加説明となっています。ユーザーの多くが気にしている「個人ユーザーによるフリー利用」について、ずいぶんと説明が加えられた感がありますね。
 私のように「複数の子ブログを使ってウェブサイトを作っている」タイプのばあい、ウェブログ数は「1」と数えられるようです。ちょっと安心。

 以前のニュースからの変更点で目に付いたのは「ユーザー数3→5」への増加(ウェブログ数は5のままで変わらず)。

 ウェブログ5を超える運用を個人単位でされているユーザーもいらっしゃるかとは思いますが、私のような一般人レベルでは困ることはないかなという印象です。

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MovableType3.0

NDO::Weblog」さんの記事経由で、SixApart社の日本法人プレスリリースの存在を知りました。

 さて気になるのはやっぱりこのニュースですね。

シックス・アパートが日本法人を設立~Movable Type 3.0やTypePadの日本語版を提供~

 ココログプロなどですでに稼動している、記事作成時のインタフェース画面の洗練化が新MTにも影響を与えることを期待しています。
 またTypePadも日本語版がリリースされる予定ということで、ココログとの競合も発生するのかなー、などと思ったり。

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ユーザーの声:プラス/プロ

新着記事一覧ぴっくあっぷ。さんとこ、それに私のアンテナにも続々と「ココログプラス/プロ」関連の記事情報が入ってきてます。
 私は無料期間中もとくにバージョンアップする予定がなく、ベーシックのままで行く予定なのですが…体験談を聞くのは無関係でも面白いですね。

 てわけで、臨時クリップ。サイトタイトルまではひっぱってませんがご容赦ください。

公開日時を設定できるのがいいですなあ
カレンダーの穴を埋めるのです。
新しいココログ?
とりあえずみんな変えてるし…って、お気持ちわかります。
プラス版でデザイン変更
プラス版でベーシック版のときのスタイルを再現できるでしょうか?
ココログプラス一日目終了
アクセス解析機能はこんな感じで。
ココログプラスに移行しました。
移行前に機能がわかればもっとよいですね。
ココログプロ雑感(高くないよとかなんとかいろいろ)
値段は相応かなと。私はゼロか否かだからなー(汗)
カスタマイヅ完了…
スタイルシートがDLできなかったので、ってダイタンでステキです。
ココログプロ化(汗)
まあ今は無料期間なわけで。
ココログプラスにしましたよ
記事ジャンル別に子ブログを作るとか。
ココログプロのアクセス解析で自サイトを弾きたい。
どなたかお願いします。
ココログプラス/プロの「テンプレートビルダー」はすごいよ
MT3.0の動向が気になります…無料のまま機能を使えないかなー。
ココログプロ実践記1
続編に期待。
ココログプロにしてみました
子blogのURLは親URL+サブフォルダ名。
ココログプロ:スタイルシートを外部ファイルに(ぴっくあっぷ。さん経由)
validに自作スタイルを適用するやり方。テンプレをいじれる人にはわかりやすい説明になってると思いますよ。

(03/20追加)
ココログのお値段(「public memo」さん)
 私やおはるさんとは逆に「高いのではなかろうか」というご意見。気軽に移行することの「できない」金額設定ではありますね。ただこの値段設定は、あくまで「ホーム」…使い捨てのされない、ユーザーのもつ唯一のblogサービスを狙った価格帯ではないかと思えます。持っている複数のサービスの一つとしてみるなら安くない。でもバーチャルソサエティにおける「自分」の「ホーム」の維持費としてなら?レンタルサーバを借りる金額などが比較される対象になるのではないかなーと感じます。たとえば最近のロリポップ!の子会社化ニュースなど見ていても、ニフティの(比較的)長期に安定したサービス、というだけで価格が上がり気味になるのもやむをえないかなと。

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コメントとトラックバックを許可しないということ

 「コメント書くときのメールアドレス」に対する「あそびをせんとやうまれけむ」さんのトラックバックを読んで思ったこと。それと関連して、以前「ごまめのつぶやき」さんが記事にしていたことに対する感想につなげています。

 まず「ココログ」では、サイト管理者は管理画面からコメント投稿者のIPアドレスを確認できる、この点をすっかり失念してましたので補足しておきます。アドレスがわかった程度でどうだっていうんだ、てことは知るひとは知るわけですが、メルアドをさらすのが不安な人のために付記しておきます。正直なところ、何かしら不安な点があるなら「自宅から(というか職場からアクセスせず)、ただ閲覧のみ(=書き込みしない)」というのが安全策の基本ではないかと思います。この点はサイト管理者側からの「書き込み時の不安をなくしたい」という意図とはまったく別の問題として、閲覧者側が気に留めておく事項ではないかなと思っています。

 で、それとはずれたトピックとなりますが、「ごまめのつぶやき」さんの「コメントもトラバも受け付けないココログユーザーの方へ」という記事に対しての感想を付記します。なんでこの二つのトピックをつなげるのかというと、blogツールを意識的に使ってる=ヘビーな(私の理解する限りでは、加野瀬未友さんの言うところの「ギトギトなブロガー」)とは、大半のココログユーザーは異なる認識基盤を持っているのではないか、またココログの設定が無意識なユーザーに「自然とそのような「結果としてのスタンス」をとらせているのではないか、とそう思うからなのです。

 「ごまめのつぶやき」さんは、

最近、エントリーに対して突っ込みや反論を書こうと思ってクリックしても反応しないblogに、特にココログ内で、ちょくちょく出くわすような気がします。 大上段に「世相を切る」というスタイル(ごまめも最近それに該当するな~)なところで反論コメントやトラバを受け付けない設定になってると、「人様に対しては偉そうに言いっ放し、叩き放しで、自分自身は傷つかないように殻に閉じこもってるのかよ」とさすがに温厚なごまめ(ウソつけ)でも腹が立ちます。 一定の事情があって、その旨説明した上である特定のエントリーについてのコメントやトラバを制限してる、ってのは理解できます。しかし、サイト全体のエントリーについてコメントやトラバ不可にしているのは、ごく限られた個人的な内容を扱う日記サイトを除いて、はっきりいって卑怯者の謗りは免れないのではないですか

と(かなり挑発的に)切り出していますが、これは私など第三者から見ると「とどかない非難」であるように感じます。発言者が「いかに毒舌的な提言」をしているように見えるとしても、それは(口の悪い言い方をするならば)「オナニー」であるし、(ma-samiさん的に表現するならば)「チンコを出すこと」だと思います。要は「別に反論やツッコミなど求めていない」要は「言いっぱなしにすることが(本人にとって)一義であって、それにともなうフェアネスみたいなものを他人は求めようがない」ということだと思ってます。ココログはまだしも紳士的なほうで(多少アダルトの多いプロバイダコミュニティではありますが)、それこそ某掲示板を例に挙げるまでもなく、日本のインターネットは言いっぱなしの文化以外の何者でもないなと思っています。そして、私自身もそれを完全には否定しない。どれだけ「卑怯な」言い口であっても、そこから何も(私が)得られないとは限らない。むしろいいっ放しの中にこそ得られるものがあるかもしれない。その点については判断しようもない。だから、リンクフリー原理主義者が言うように「とにかくまずは”語られる”ことが大事で、発言を制限するべきではない」、というような論調に、この点に限っては私は共感します。だって、コメントとかトラックバックとかって、そんな重要じゃないじゃないですか?
 私はまずインターネットにおける読者です。少なくともそのように自分を定義しています。自身が発言したいことがあるなら自身の領域において発言するし、自身の発言が他者の発言を「抑制」するならば自身が発言しない方が良いように思います。だって、私は先ず「そこにあるテキストを読みたい」のですから。「抑制」された結果テキストが出現しなくなるなら、そのほうが「全体として」マイナスであることは言うまでもないことです…たとえそのテキストが便所の落書きであったとしても。
 だから「コメントとトラックバックを許可しない」ということは、「その管理者が自覚的である限りにおいて」管理者の意思であり…管理者が「自分の記事をどの程度のものとして読んで欲しいか」という、そのような意志として許容するしかないのではないかと思います。反論したければ反論すればよいし、トラックバックする必要なんかないわけで。それこそリンクフリー主義者に言わせれば「反論されたくなければデータをWWW上に置くなよ」という話になる。その程度には、コメントとトラックバックというのはサイト上において「脇役」なのだ、と考えていれば、blogツールというものもそれほど難しいものではないのでは、と思うのです。

 そしてココログ上で「無意識にコメントとトラックバックの機能がオープンになっていない」ということは、皆さんもご存知の通りだと思います(「ごまめのつぶやき」当該記事のコメントでnariさんがすでに指摘されてるように)。「ごまめのつぶやき」さんが追記していた、「ココログスタッフルームで同様の指摘がされていた」という点に関しては、(ニフティに冷淡な私ですから)「そう思うならデフォルトでコメントとトラックバックを受け付ける状態にセットアップしておけよ…ツールに詳しい人間ばかりじゃないんだから」とルッコミを入れるしかないところですね。もっとスタッフを追求するべきことなのかもしれないけど…私は基本的に「わからなければ自分で学ぶしかない」というスタンスなので。今コメントが「無意識に」オープンになってないひとも、どうせそのうち友達に指摘されるからそれまで待っても良いのではないのかな、と思ったり。

 とりとめなくなってしまいましたが、blogだろうが他の形態だろうが、サイトはまず管理者本人が「書きたいこと・書いたこと」が第一義であり、それ以外のものは副次的なものじゃないかなあ、というふうに考えるのでした。そしてそのようなサイト管理者の「勝手な主義」を、それはそれであると許容してコメントをしてくれる方とは懇意にしたいな、とそうも考えるのでした。

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ココログでblog関連について語ることの

 何かしら興味を持って読み、書いた…特に、結果的にblogに関する…文章がマンソーさんの「acidMansoの日記」に「繰り返される自己言及」分類としてクリップされると、ちょっとイヤンな私です。
 「Artifact」さんの「Start!JUGEMに対する「ブロガー」の期待 」で、クリップURLの最初の方に載せられたときもイヤンと思ったから、単にこっち方面の話題でクリップされることそのものが好きでないのかもしれない。まあ、その気持ちに対する自衛策はわかってるんだけどね。
 でも逆に考えてみると、後ろのケースでの結果として「私自身はJUGEMを試さない」という結論へと導いたのだから、感謝するべきなのかしらん。

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コメント書くときのメールアドレス

 ぴっくあっぷ。さんの「ぴっくあっぷのめも。」の昨日分に、関連性のある二つのサイトが並んでて面白く拝見したので、覚書きしておきます。

 「匿名コメントを許可に設定しよう」(「まいど、blog始めました」さん)
 「blogは閉鎖的か開放的か」(「...My cup of tea...」さん)

 どちらも話題はblogサイトにコメント入力するときに必要な「メールアドレスの入力」についてです。もちろん上記二つのサイトさんが対立する論旨を語っているというのではなく、「まいど、blog始めました」さんは(ココログ内のサイトとして)、「コメント入力するときにメールアドレスの入力を必須にしている設定だと書き込みにくい人もいるからやめました」という、ご自身の報告になっています。いっぽう「...My cup of tea...」さんのほうはコメントのつきやすい話題、つきにくい話題、というところからはじめて、「そもそもコメントを書き込むのにそんなに抵抗感を感じないひと(特に自身でblogサイトをやってるひと)と、そうでないひとがいるんじゃないだろうか」という印象を述べてらっしゃいます。

 ココログの話題に戻りますが、「詞織」でもコメント入力するさいにはメールアドレスの入力を「必須」に設定してます。この設定によってどれほどのコメントが「書き込まれ損ねている」かどうか、もちろん知るすべはありません。ですが私の記憶する限り、コメントを書き込む人は必須だろうがなんだろうが書き込むかなあ、という印象です。特に荒らし系のひと、自分のコメントが皮肉交じりになっていると自覚してるひと、あるいは悪意はないんだけどメールアドレスをさらすのが不安なひと。そういう人たちはきっちりと「ニセのメールアドレス」で書き込みます。abc@de.comとかですね。ココログの「メールアドレス入力必須」という設定は、せいぜいその程度のしばりしかないわけです。必須だろうがなんだろうが、いくらでもごまかせるし知っている人間は知ってる。

 私が面白いと思ったのはそのような「コメント書き込みを巡る攻防」みたいなところではなくて…「...My cup of tea...」さんの

ということは、普通は誰かの記事にコメントを残すなんて事はしない、ということではないだろうか? 自分の知り合いか、同じblogを持っているという共通点が初めてコメントを残しやすくしているだけで、コメントを残す方が特殊かもしれない。 blogを持っている人はコメントやトラックバックをもらうと嬉しいということが分かるので、残したりするということもあるかもしれない

 というくだりです。考えてみれば、私も日々インターネットのあちこちを覗いてますが、ついぞコメントをつけたことなんかない。ココログを含めたblogサイトにコメントをつけることはありえますけれど、冷静に言ってみてそちらのほうが特殊例ですね。そう考えてくると、結局のところ書き込みしやすいかどうかに関しては「メルアド入力を必須に設定するかどうか」がポイントではないのではないかなと。エントリーされた記事に対する反応を「閲覧者の側が持つかどうか」ではないかなと。そんなわけでメルアド入力必須に設定するかどうかってのも「サイト運営者の好みの問題」におさまるんじゃないかなと思ったりします。

 私自身の過去の行動を見ても、「ニセのメルアドを入力される」という体験そのものに対しての評価はしていないように思います。コメントの内容が「レスポンスできる(=会話が成立する)」ものである限りは、入力されたメールアドレスをチェックするという行動にまで進みません。むしろいただいたコメントの内容が意味不明だったり、単なる悪意にしか読めなかったり、…もっと「相手の情報を求めたい」ときにそのようなニセのメルアドで「情報がシャットアウトされている」と、困惑を感じたり不快に感じたり、相手の言説を素直に受け止めたくない感情を惹起されたりするのだなと思います。
 なので私自身は「メルアド入力必須」の設定のままのほうが長期的に見ると良いコミュニケーションが(自分の周囲では)できると思うし、自身が閲覧者としてコメントを入力するときも「コメントをつけた先の人が”関連情報を見れる”」ようになっていればいいなと、そのくらいに思っています。


 私自身の感想が「まいど、blog始めました」さんの論旨とは逆の方向に向いてしまいましたが、ご不快でしたらTB削除していただけるとさいわいです。各サイトさんのそれぞれのご判断に口をさしはさみたいという意図ではないとご理解いただければと思います。

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創作小説のサイトを作ってみる

blogツールを使ってサイトを作ってみよう、というのは今年一年の懸案でありました。

 それまでは私もタグ手打ちしたりとかドリームウィーバーを使ったりとかしてましたが、更新時にかかる負担がハンパじゃないのがネックですよね。おまけに私はかなり忘れっぽい人間で、ちょっとさわらないでいるとすぐにツールの使い方を忘れてしまいます。ましてホームページ作成ソフトを乗り換えていった日には…!おお、考えるだにおそろしい。サイトを更新するよりツールを勉強する時間の方が長くなっちゃいますよ。そして飽きて投げ出す。…うーん、自分の未来の姿がくっきりと見えます。

 そんなわけで、最低限HTMLとCSSの知識だけを核になんとか一生やってゆけないかなあ、などとぬるいことを考えていたことが、私がblogツールなるものに手を染めるきっかけではあったのでした。

 私はもともと@ホームページで創作小説のサイトを作ってちんたら自己満足にひたって生きてきてますが、たかだか10M(今は20Mですね)のサイトを維持・メンテするのさえ避けたがる怠惰な性、いったん生み出されたページはそのまま紙ごみと大差ないほどの扱いをしてました。これではいけない。blogツールを使えば、とりあえずテキストデータは資産とみなすことができる。ということで、ココログをはじめたのもその流れの副産物でした。

 とりあえず、こんな感じのサイトがblogツールを使って作れるよ、というお話でした。

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ほったらかしー

作ったばっかりの「Exciteブログ」版「詞織」ですが、作った翌日にはもうほったらかしになってます。メークアップを終えたら満足して寝てしまったようなものですが、システム上やむをえない部分も多い。
 なんとなくの印象でしかないですが、まずサイトを作った人間同士の交流がココログよりもさらに希薄な感じがするのがひとつ。ココログだってそれほど緊密なコミュニティを作ってるわけじゃないですが、exciteはますますジオシティーズに近い感じなのかな。
 そして今のところ、ログのエクスポートができない。ということは、書けば書いただけ(私にとっては)労力をドブに捨ててるようなものなのです(そんなわけで過去の闇に消えたテキスト量に思いを馳せたりします)。

 もっとも、厳密にいうとExciteには罪はないのですが、これについては別記事で。

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Start!JUGEM!の境界線

 マリリン・マンソーさんの記事をきっかけにして、心の中に漠然と生まれていたものがはっきりしてきました。

しかし、今回若干改善の余地があるのではないかと考えられるキャンペーンサイトが出現した。『Start! JUGEM!』である。はじめてブログを利用する人たちが多く集まることが予想されるホスティングサービスのプレイベントとしては、はじめてブログを利用する人たちにとってわかりにくい内容となっているのだ。(「Ocolog」さん)

 「詞織」はJUGEMの提供元・paperboy&co.のレンタルサーバー・ロリポップ!上で動くMovableTypeから動き始めたので、フルカワも同社のサービスの動向にはかなり関心があります。ココログ以外の選択肢のなかではもっともフルカワを魅了している(予定の)サービス、それがJUGEMです。
 そんな感じで基本的に同社に期待しているのですが、同様に「かなり期待をしている」と仰ってるマンソーさんの上記の印象とフルカワの印象には重なる部分が多いです。ロリポップ!にせよJUGEMにせよわかりにくい、というか「雑然とした印象がある」。他のブログサービスが基本的に「ブログについて何も知らなくても、とりあえずはじめられるように…」というスタンスが垣間見えるのに対し、JUGEMというかpaperboy&co.のスタンスはまったく逆を行ってるように見えます。そのスタンスをフルカワはあんまり好んでないのですが、自分で使う限りの部分についてpaperboy&co.とそのサービスが生み出すコミュニティ(と、外部が判断するもの)の影響力に強制されない限りはそれも企業文化(かあるいはネット文化)かな、と割り切りたいところです。
 で、会社のスタンスについて問題にしたいわけじゃなくて。このサービスのインフォメーションサイトである「Start!JUGEM」についてマンソーさんが指摘されてるポイントのうち

 さらに、このような有名だけれど有名でない有名人たちをかき集めて、さて、そこから何を訴えたいのかという方向性がいまいち見えてこない。この点は執筆を依頼された当のブロガーたちのほうが戸惑っているのではないだろうか?
 むしろ、これらの執筆者が「JUGEMマンセー!JUGEMワッショイ! この赤外線発生磁気枕を使うようになってから冷え性や肩こりが治って安眠できるようになりました」といったプロパガンダ的ポストを羅列したほうが読者としてはわかりやすく読みやすくなるのかもしれない。

 という点にものすごく同意、というかそうしてほしいなとさえ思っている一般人がここにいるわけなんです。ただでさえ「わかりにくい・雑然とした」印象のpaperboy&co.提供サービス上で動くサイトのテキストがさらに輪をかけて雑然としている印象がものすごく強くて、逆に「書かれたもの・伝えられた(伝えることを望まれた)もの」を私はうまく受け取れない。受け取れないということは、そのサービスから放たれる魅力の引力も感じることができない。これは同社のファンとしては残念なことです。せめてプロパガンダ・広告記事が「Start!JUGEM!」にばんばん並んだ方が、まだ受ける印象は良いのかもしれないなあと感じているのです。あるいはマンソーさんの着目したのとは逆の印象として感じる点ですが、他の提供元(それこそ@niftyやlivedoor、exciteなど)と異なって、paperboy&co.を利用しようと関心を持っている層というのは最低限「ウェブスペースとか自作CGIとかブログツールとか」に興味のある層だと思うのだけど…かならずしも「その層」に向いた企画じゃないような印象を感じているのかもしれません。あるいはそうではないのかな?もっと関心の薄い層に向いてるのかな?でもそのわりには「敷居が高い」ように見える気もしますし。

 私はもともと社長ブログにも有名人ブログにも興味のない人間なので、先に使ってるひとが「このサービスはこんなとこが良いよ!」と言ってくれたほうが(それが純粋な広告でも)楽しんで読めますね。なのでこれから記事を書かれる有名人のかたがたの誰か一人でも、そちら系の記事を書いてくれたらうれしいなあと思っています。それがフルカワにとっての「スタートのための境界線」になるかもしれません。でもそういう情報が「有名人の側に与えられてるのかな?」という疑問も感じないわけじゃなかったり。

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現在使用中といえば

私は定番で「パラボナミニ」ですね。

RSSリーダー何使ってますか?

「RSSリーダー何使ってますか?」と題して利用状況調査をおこなってみようと思います。動機は単純に個人的な興味ですが、皆さんからの情報は、各ソフトウェアを製作されている方に限らず、これから利用しようとしている人、乗り換えを考えている人にも役に立つのでは、と思っています。(「weblog Escapade」さん)

 キタシノガイチさんが標題の件についてコメント&トラックバックを募集していたので、紹介がてら自分のケースについても書いておきます。

 フルカワはRSSリーダーをあまり活用していないユーザー層です。意図的に情報をインプットしないようにしているというのもあります。人間の目はあまり遠くまで見えないほうが良いかも、などと思うくらいに。なのでリーダーにも高機能や(他ツールとの)統合性をあんまり求めていません。軽くて、さくさく動いて、私にとって重要な情報(興味をひかれる「記事タイトル」)を伝えてくれることを望んでいます。
 そんなわけで、ごく限られたお気に入りのサイトと「ココログ新着情報」を見るためだけにRSSリーダーを使っていますが、このくらいの使用度だと「パラボナミニ」はとても良いソフトだと思います。フリーウェアというのも大きいですね。「パラボナミニ」はTickerとしても使えるので、使い方も意外と広いかなと思います。

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「詞織」ノート:ノート02

コンテンツのためのノートその2。
内容はまともな文章になってないので見とばしておくんなさい。

 おおざっぱに言うと、cssの各要素の適用は以下のような感じ。
どこで指定するか?
h2への指定を例とするなら以下のような感じに適用されます。
どこで指定するか?h2での事例
ココログの「外箱」はこんな感じになってます。(三段カラムの場合。二段は…時間が-o-;)
要素の概略図

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「詞織」ノート:ノート01

コンテンツのためのノートそのいち。
内容はまともな文章になってませんので読み飛ばしておくんなさい。


前説:Tips紹介のスタンスについて†
前説:「詞織」利用の上での希望
前説:@niftyのスタンス(いちユーザーからの視点)

★自作スタイルシート(css)
・自作スタイルシートの適用†
・自作スタイルシート適用の問題点
★Mac文字化け対策
・Macの文字化け:わかんないひと向け†
・Mac&IEの文字化け対策†
○Operaのフォント対策
・Operaのフォントを美しく表示させる†
○(参考)ブラウザとフォント
・ブラウザでページのフォントを設定する
★サイドバーの応用(マイリスト)
・オリジナルコンテンツを表示させる†
・サイドバー応用の問題点
★デフォルトのココログテンプレート&スタイル
・デフォルトで見やすいスタイル・段組
・デフォルト:01~13†
・なんちゃってデフォルト†
・デフォルトで設定の必要な項目
・ココログCSS要素:抜き書き
★blogコミュニケーションの入り口へ
・トラックバックとコメントを受け付ける?
・記事によって受付けないTB・コメント†

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デフォルトスタイル見学!

(ココログ紹介)
デフォルトのスタイル」に「梅ヶ枝」さんからトラックバックを頂戴しました。

ココログテンプレートの見本

固定リンクのページとプロフィールのページがあります。レイアウトは「両サイドバー付き」。トラックバックとコメントが1つずつ付いた状態です。窓を小さくしたり最大化したり、複数のブラウザで見てどんな具合か試して下さい。

 @ホームページスペースと連動して、ココログデフォルトのデザインぺージが色違いを含めて全16種類アップされているという、労作です。すごい!フルカワは感動しました。
 ココログのデフォルトデザインはいつこっそり詳細が変更されてるかわからないという問題(汗)があるのですが、それでもデザインのイメージをつかむため、「梅ヶ枝」さんの作品は利用価値大ですよ!

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Macの文字化け:見る側から

Macの文字化け:わかんない人向け」「コメント文字化けMAC&IE」が「サイト管理者側からの文字化け対策」なのに対し、この記事は「サイト閲覧者の側からの」文字化け対策の紹介です。「コメント欄が文字化けして入力できないよ」と言われた場合、こちらのやりかたを紹介するのも手かと思います。どっちか楽な方をすすめたほうがよいかなと。

 具体的なやり方は「ぞうさんちv2」さんのところで記事になってます。

Mac版IEのコメント欄の文字化け解消法

 今までは(主な原因としては私がMacのIEにさっぱり無知だったという点のため)、なんとかCSSをいじってむりやり修正しようというスタンスでの記事を書いたりしてきたのですが、だれかに「ブラウザのこの設定をいじれば見えるよ」と説明できるならば、この方法が一番楽だなという印象です。もっとも、誰かに説明するってことがほんとに難しいですよね(汗) Macユーザーがんばれ!

注記:この記事は「文字化けを閲覧側で回避!か?」の続報として書かれています。

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文字化けを閲覧側で回避!か?

コメント文字化けMAC&IE」に、新井隆浩さんからトラックバックを頂戴しました。


Mac 用 IE と UTF-8(「新井隆浩」さん)
試した所、IE の環境設定で、文字セットが「ユニバーサル文字(UTF-8)」の場合のフォントを日本語のフォントに設定しておけば解決できるようだということが分かりました。これで特に対策を行っていない所でも問題はなくなるのではないでしょうか?

 実は最初、述べられた意味がわからずに悩みました。IEに環境設定なんて項目があったかな?と。
新井さんが仰ってる意味は、おそらく以下のような内容だと思います。

WindowsIE6の場合ですと、ツールバーの「ツール>インターネットオプション」で開く「全般」タブの下部に並んでいるボタンのうち「フォント」で設定できる項目を日本語のフォントに設定しておくと、解決できるようだという主旨のようです。もっともこのボタンには「文字セットが~」に相当する「ユニバーサル文字の選択」項がないので、新井さんは別の機能について仰ってるのかもしれません。

 Macを使っていて文字化けするという方は、この項目を一度チェックされてみてはいかがでしょうか?フルカワはWinユーザーだしデフォルトで「MS Pゴシック」設定だったりで、この現象をあいかわらず確認できておりません。まさに幽霊対策。試された方のTBおまちしてますー。

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デフォルト13:M▲TRIX

M▲TRIXはIE5.xで、デフォルト設定のままでは3段カラムのページを閲覧することができないスタイルです。
 手間をかけたくない人は選択肢からはずしましょう。

M▲TRIXの見え方
IE5.xだと右サイドバーの姿がはるか下方に…

 M▲TRIXは本文背景(#container)色が黒色、本文が蛍光グリーン、リンク色が灰色となっています。どこかで見た配色ですが気のせいです。なにせM▲TRIXですから(そもそもなんと読むのでしょう?) 本文の視認性は意外に良いです。恐るべし蛍光グリーン。リンク色が背景にまぎれますが、そんなに問題を感じないのは本文に挟まれてるからでしょうか。
 本文記事が挿入されるスペース(#center)と左右のサイドバーのスペース(#left/#right)の長さはトータルで800、それぞれ200・400・200。ボーダーありのスタイルなので、デフォルトの状態では、IE5.xでサイドバーが吹き飛んでしまいます。
 行間は本文・サイドバーでそれぞれ150%( .content p制御)・150%( .sidebar li制御)。

 M▲TRIXの本文とサイドバーのフォント指定( .content p、および .sidebar li)は「'Trebuchet MS', Verdana, sans-serif」となっていますので、フォントの視認性は許容範囲内だと思われます。ただこの設定だと、バージョンの古いOperaでは非常に読みにくいフォントが適用されてしまうという問題があります。
 他の問題点としては、ページのヘッダ部分(#Banner)の縦幅を決定している要素が40pxと固定になっていますので、Mozillaなどのブラウザではタイトル・サブタイトルの下半分が隠れて見えなくなってしまう可能性があります。タイトルに画像を入れる際にはお気をつけください。

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CSS配布?

新着記事から見つけたリクエストを紹介します。

 「ココログにCSSを適用したい」(「Blogtopia★斑鳩」さん)

どなた様か、CSSを配布して下さっている人はいないですかね~。
例えば、ココログの標準デザインだとサイドバーがブラウザによっては飛んでしまうことやフォントが見づらいことがあるようなので、それらを訂正するCSSをフォントやリンクカラーなども含めて記述して公開するってことをどなた様かがやって下さると非常に大人気なコンテンツとなるのではないかな~なんて思うわけです。

 …とのことです。「募集中」のキーワードが入ってなかったためか、まだクロールしてないだけか、「ココログル」さんでは拾ってないみたいでした。そこで「詞織」で紹介記事としてみました。
 どなたか「Blogtopia★斑鳩」さんの記事に反応されるかな?

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デフォルト12:@nifty2

@nifty2はIE5.xで、デフォルト設定のままでは3段カラムのページを閲覧することができないスタイルです。
 手間をかけたくない人は選択肢からはずしましょう。

@nifty2の見え方
IE5.xだと右サイドバーの姿がはるか下方に…

 @nifty2は本文背景(#container)色が白色、本文が黒色、リンク色がオレンジとなっています。本文の視認性は良いです。リンク色とバナー部の強調色がシンプルにマッチしているのは良い印象です。
 本文記事が挿入されるスペース(#center)と左右のサイドバーのスペース(#left/#right)の長さはトータルで800、それぞれ200・400・200。ボーダーありのスタイルなので、デフォルトの状態では、IE5.xでサイドバーが吹き飛んでしまいます。
 行間は本文・サイドバーでそれぞれ150%( .content p制御)・150%( .sidebar li制御)。

 @nifty2の本文とサイドバーのフォント指定( .content p、および .sidebar li)は「'Trebuchet MS', Verdana, sans-serif」となっていますので、フォントの視認性は許容範囲内だと思われます。ただこの設定だと、バージョンの古いOperaでは非常に読みにくいフォントが適用されてしまうという問題があります。
 他の問題点としては、ページのヘッダ部分(#Banner)の縦幅を決定している要素が39pxと固定になっていますので、Mozillaなどのブラウザではタイトル・サブタイトルの下半分が隠れて見えなくなってしまう可能性があります。タイトルに画像を入れる際にはお気をつけください。

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Ping情報は必ずしも最新記事を

先日からの「ココログ新着記事」上に存在する「詞織」の新着情報がずーっと「ゼルダの伝説に興味アリ」になってました。まあいいんですけど。

 なんでこうなるのか?については以前に書いた気もしますし、めんどいしささいなことなので放置するとして。

 私は任天堂のまわしものではありません^^;

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デフォルト11:@nifty1

@nifty1はIE6/5.x双方で3段カラムのページを閲覧することのできるスタイル(その8)です。
 手間をかけたくない人にはオススメです。
@nifty1・3段の見え方
修正を加えなくとも、IE5.xで3段組として閲覧できる
 
 @nifty1は本文背景(#container)色が白、本文が黒、リンク色が青となっています。なかなかどぎついオレンジですね。DADADA!

 @nifty1は視認性・サイズともに使用価値の高いスタイルとなっています。本文記事の行間も、サイドバーのマイリストのメモ欄に書き込んだ部分の行間はほど良いです( .sidebar li 150%)。ただIE6だとやっぱりちょっと行間が開くかな?背景色のわりには^^;、トータルで閲覧できるサイズという意味で評価は高いです。

 本文記事が挿入されるスペース(#center)と左右のサイドバーのスペース(#left/#right)の長さはトータルで800、それぞれ200・400・200。デフォルトの状態ではサイドバーが吹き飛ぶことはないと思います。もともとボーダーのないデザインなので細かく設定してなくても問題がないです。

 @nifty1の本文フォント指定( .content p)もサイドバーのメモ( .sidebar li)も「'Trebuchet MS', Verdana, sans-serif」となっています。サイドバーのほうはいまいちですが、本文は多くのブラウザで快適に読むことができると思います。

 ページのヘッダ部分(#Banner)の縦幅を決定している要素は、40pxとギリギリ感があります。バナー貼り付け時にはご注意を。

 というわけで、@nifty1は背景色以外はしごく標準的なデザインとなってます。やはり色か!まあ、これは本当に好みの問題になっちゃいますね。

 手を加えずともIE5.xでも閲覧できる3段カラムのスタイルは、以上の8種類・ボックスの色違いをあわせて9種類のバリエーションが利用できることが判明しました。ココログユーザーなんぼいるかはわかりませんが、安牌9ですか…そりゃスタイル増量要望が増えますわな。

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デフォルト10:無地

無地はIE6/5.x双方で3段カラムのページを閲覧することのできるスタイル(その7)です。
 手間をかけたくない人にはオススメです。
無地3段の見え方
修正を加えなくとも、IE5.xで3段組として閲覧できる
 
 無地は本文背景(#container)色が白、本文が黒、リンク色が青となっています。無地ですから。

 無地は視認性・サイズともに使用価値の高いスタイルとなっています。無地ですから。しかしIE6だと本文記事の行間はちょっと広い(200%)。IE6だと読みにくいなーと感じます。サイドバーのマイリストのメモ欄に書き込んだ部分の行間はほど良いです( .sidebar li 150%)が、IE6だとやっぱりちょっと行間が開くかな?でもトータルで閲覧できるサイズという意味で、評価は高いです。

 本文記事が挿入されるスペース(#center)と左右のサイドバーのスペース(#left/#right)の長さはトータルで900、それぞれ200・500・200。デフォルトの状態ではサイドバーが吹き飛ぶことはないと思います。もともとボーダーのないデザインなので、清流のように細かく設定してなくても問題がないです。もちろん全体幅900という数値は、ごく標準的なページ幅(800)から考えると広めともいえます。IEで「お気に入り」を表示していると、右端を見るのにスクロールしなくてはならない、というラインですね。この状態をどのように捉えるかは、サイト管理者次第ではないかと思います。

 無地の本文フォント指定( .content p)は「Georgia, 'Times New Roman', serif」。サイドバーのメモ( .sidebar li)は「Verdana, Arial, sans-serif」となっています。サイドバーのほうはいまいちですが、本文は多くのブラウザで快適に読むことができると思います。

 ページのヘッダ部分(#Banner)の縦幅を決定している要素は、40pxとギリギリ感があります。バナー貼り付け時にはご注意を。

 なにせ無地なので単体のスタイルとしてはほとんど個性のないこの「無地」、スタイルをカスタマイズできるようなサービスが開始されたときにはより多く活用できる潜在能力を秘めているのではないでしょうか。

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個別記事ごとに設定できるTB/コメント

誰に?:ブラウザかRSSリーダーか」をエントリーしたら、呼んでもいない人たちからの「反論」がトラックバックされてきて、困惑しているフルカワです。議論することを否定はしませんが、議論の押し売りされるのはごめんだなあ。最初に「この記事は○○さんへ具体的に宛てたもので、議論を開始するためのものではありませんよ」と説明すればよかったのでせうか。それもなにやら、いい大人相手に失礼な気もするのですが。

 *まず上記記事にトラックバックされた方がたのそれぞれのご意見の論旨のキモについては、勉強になりましたし今後の判断材料としてフルカワの心の糧になりました。あらかじめお礼を申し上げておきます。
 ただ今回のケースのような場合、しばたにさんはともかくとして、私のところにトラックバックする必然性ってないんじゃないの?という気がします。少なくとも私はこの件に関して聞く耳もってないわけですし。

 「詞織」の記事は今のところ全記事オープンにコメントもTBも受け付けるようになっていますが、他者がトラックバックする価値の残っている記事だけでなく、すでに話題としても過去のものとなってしまった記事や、フルカワ個人の考え(しかもアンチテーゼを求めているんでもない、つぶやきみたいなもの)にさえ、あるときは「論理的だけど記事の主旨とはまったくずれた、我田引水な反対意見(しかも結論そのものは同じだったりする)」や、「フルカワの無知を糾弾しつつも建設的な意見を教えてくれない、単なる煽り」がときたまおとずれます。

 こーいうのって、やる気、下げますね。

 しょうがないので、以前のくまさんのご意見にしたがって「トラックバックおことわり記事」を導入することにしました。以前は否定しておきながら、結局先人の知恵になびく惰弱なフルカワでした。とはいえ「詞織」のログは現在、閲覧者の対象を絞っていない一般向け記事もあれば、絞りまくっている個人的メモみたいなものも混じるブログ、誤解を招かないためにはやむをえません。くまさんありがとう!

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 やり方は簡単です。
 記事を作成する時点で、記事エリアの下部の「コメント」「トラックバック」には、それぞれを受け付けるかどうかを選択することのできるチェックボックスなどが置かれています。「これは有益な情報だからトラックバックを受け付けよう」「これは私の単なるボヤキだからトラックバックはごめんだね」などと選択することができます。

 賞味期限の切れた過去記事は、トラックバックもコメントもクローズにしてしまって、掲示板で時たまそちら関連の話題をふたたび取り上げる…そんな使い方が「賢い使い方」みたいですね。そんなわけで「詞織」の記事の中には、トラックバックもコメントもできない記事があります。基本的に古い記事はどんどんクローズにしてゆきます。質問などは掲示板でも対応しますのでお気軽にどうぞ。楽しくココログしましょう!

なおこの記事はトラックバックもコメントもうけつけてません^^;

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わかんない人向け(前説)

前説なのに更新順番はあと。

Macの文字化け:わかんない人向け」の補足説明です。わかんない初心者の人向けというよりは、初心者に伝えてくれるMacユーザーの人向けの説明かな。


 「詞織」には主としてCSS関連の仕組みについて、ある程度噛み砕いて解説している一連の記事があります。でも、まったく初心者向けには書いていません。ホームページの作り方は知ってるけどCSSってわからない、という人向けには記事を書いていません。なぜかって?まったくわからないものをわからないまま使うのは危険なことだと、フルカワは思うからです。わからないけどとにかく使えるようになりたい。使えるようになったらもっといろいろわかっていくだろう、まずはとっかかりがほしい。そういう人に向いてるのが「詞織」です。
 なので、ページのデザインをコントロールするための技術であるCSSは「無難な技術」です。知ればいろいろ楽しく楽にコントロールできるけど、使えなくても知らなくても問題がない。それもまた、詞織が「完全に初心者向けというわけではない」理由です。

 ただ、現在の「ココログ」で(おそらく唯一の)「初心者の越えられないCSSの壁」があるとすれば、それは何回か話題に出てきている「Mac&IEで、コメントフォームが文字化けする」問題ではないかなと思います。ニフティから提供されているものがMacで使えない!推奨がWinだけ?買い換えろとでも!? …Winユーザーなので憤りの声までは代弁できませんが、「Macの文字化け:わかんない人向け」によってとりあえず急場をしのぎ、ニフティが対応してくれるのを待つなりcssを覚えるなりすれば新たな道も開けてくるんじゃないかな、そのように考えて今回の記事を作成しました。

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Macの文字化け:わかんない人向け

注記:「MacのIEでココログサイトを閲覧し、コメントフォームに文字を入力しようとすると文字化けする」という現象は、基本的にはブラウザの環境設定で回避できます。本記事は「設定を直せることに気づいてない人にもストレスフルに閲覧してもらうための裏技」という位置づけです。すでに自作スタイルを使ってる人・自作スタイルを使おうとしている人候補のかたのために。

 文字化けを回避するための設定についてのTipsはリンク先をご参照ください。

http://siolli.cocolog-nifty.com/blog/2004/01/mac_1.html

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初心者Macユーザー向けに特別編:すぐに使える文字化け対策のご提案です。CSSはわかんない。面倒なのは嫌いだし。でも文字化けするのは困るなあ。という人のために。

*注意点
この方法は「ファイルをアップロードする」ものです。現在ココログでは一度アップロードしたファイルを消去する方法がありません。 試される前に、この点を確認のうえ自己責任でお願いします。このサンプル記事ではcssファイル名を「macstyle」としています。サンプルのcssファイルは最小限の設定のみ記入しています(2kb相当)。


 (基本的な方法は「自作スタイルシートの適用」です)

1.まず以下のリンクを「右クリック>対象を保存(Macではどうやるのかわからないですが)」で、cssファイルをダウンロードしてください。

コメントフォーム文字化け修正用cssファイル(macstyle.css)


2.このcssファイルをそのまま、管理画面の「写真やファイルをアップロードする」でココログにアップロードします。管理画面1
管理画面のこの項目をクリック

 項目をクリックしてきて出てきたウィンドウで、「参照」でダウンロードしたファイルを選択します。他の項目には何も入力しなくて良いです。選択を終えたらアップロード。

3.サブタイトル欄に以下のタグを入力します。コピー&ペーストしたあとあなたのURLと入れ替えましょう。

<link rel="stylesheet" href="あなたのサイトのURL/あなたのサイトのディレクトリ名/macstyle.css" type="text/css" />

「詞織」を例にすると
<link rel="stylesheet" href="http://siolli.cocolog-nifty.com/blog/macstyle.css" type="text/css" />
となります。
管理画面2
管理画面のこの項目をクリック

管理画面3
タグを入力するのはこのフィールド

 さて、「保存」して「サイトに反映」させてみましょう。

 あとはご自身でフォームに文字を入力してみるなりして確認し、文字化けしなければ成功です。

 スタイルシートってなんだかわからん、て人も、まずはここから試してみてはいかがでしょうか。


 *フルカワはWinユーザーですので、この方法を自己確認したわけではありません。文字化けするようでしたらコメントなりトラックバックなりいただければ、サンプルのcssを修正していきたいと思っています。

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誰に?:ブラウザかRSSリーダーか

(2003.01.13「パラボナミニ」の新バージョンに関する追記アリ)

 サブタイトル欄にlinkタグなどが含まれることの問題性について、キタシノガイチさんと情報交換しました。

 「詞織」で紹介している「自作スタイルシートの適用」は、サブタイトル欄にlinkタグをつっこむというその「乱暴な」やり方のためもあって、賛否両論のはっきりしているやり方です。この件についてはすでに討論テーマともなりましたし、フルカワ自身も「なぜあえてそのような方法を紹介するか」について所信表明してきたりもしました。
 RSSリーダーのユーザーもまた、この「サブタイトル欄の問題」に関わってくる対象です。RSSリーダーはその「ツールとしての目的」から言って、ホームページに設定されているスタイルシートと縁の薄い存在です。リーダーを使っていると、そもそもサイト作成者の意図した「デザイン」を見ることなく、リーダーのユーザーは「コンテンツ(=テキスト)だけ」を取得していきます。
 このことの是非そのものは問題ではありません。百人の閲覧者がいれば、百通りの「閲覧方法」があるのですから。ですからサイト作成者が「リーダー閲覧者のほうを向いたサイトを作成するか」「ブラウザ閲覧者のほうを向いたサイトを作成するか」もまた、(逆に)サイト「作成者」にゆだねられていると言って良いと思います。

 私見ですが、「ブラウザもRSSリーダーも両方ともに綺麗に情報伝達できるような、そんなインフラはまだ整っていない」のではないかと思います。これからもどうなんだろう、という印象さえあります。

 フルカワのみるところ、問題はあきらかにRSSリーダーの側にあります。そのように考えるに至った経緯については、キタシノガイチさんとの以下のやりとりにあらわれています。

 *キタシノガイチさんの場合、それまで使用していたらしい自作スタイルをとりやめた理由のひとつが「RSSリーダーによっては「サブタイトル欄のタグを表示してしまい、サイトの説明文が意味不明になる」ということだったようです。

自分が試したRSSリーダーの中には、ウェブログのタイトル(ここだとweblog Escapade)とともに、サブタイトルを表示するものがあった。ここで問題になるのは、アクセス解析以外にももっと重要なタグが貼り付けられていることだ。そう、ココログ内では有名な、自作スタイルシートを読み込ませるためのタグが書き込まれている。
正直、このウェブログをRSSリーダーに登録して、最初にサブタイトルが表示されたときに思ったのは、「ココログ利用者なら事情がわかっているから良いにせよ、何も知らない人がRSSをキャッチして、たまたま自分の記事に興味を持って表示させてみたら、変なサブタイトルが出てきた」という事態。もし自分がココログユーザーではない、普通にRSSリーダーを使って情報収集をしている人だったら、「なんじゃこのサブタイトルは?」って思ってしまうだろう。(「weblog Escapade」さん)

 フルカワはこの記事に対してコメントをつけ、タグが表示されてしまうRSSリーダーについてお訊きしました。RSSリーダーを日常的には使っていないサイト作成者が、RSSリーダーのユーザーのために気をつけねばならないことはあるだろうか?それが興味の焦点でした。

 フルカワがチェックしたのは「パラボナミニv1.1.8」「rabbit ticker」「CMN」「Headline-reader」の4種類。厳密に言うとリーダーではないCMNも含んでますが、これらのうちサブタイトルの中のタグ情報を読み込んでしまうのは「パラボナミニ」「CMN」の2種類です。

 「パラボナミニv1.1.8」は基本的にサブタイトル情報を表示しませんが、収集しているURLの編集を行う際に表示される「説明文」とい項目が、ココログのh2タグ(サブタイトル欄)を取得しています。このためサブタイトル欄にタグをいれているばあい、まるまるタグが表示されていました。現行のv1.1.9では、このタグは表示されないようになっています。

 「CMN」はいわゆる3ペイン式のツールで、記事情報を表示するエリアには基本的にスタイルは適用されていません。ただ1点、サイトのタイトル情報を表示する際にのみ「タイトル」「サブタイトル欄」を参照し、この際サブタイトル欄にlinkタグが含まれている場合、スタイルが適用されます。この現象に問題性があるかどうかは、フルカワの見る限りではあまり気にしなくて良いようにも思われます。タグそのものは表示されません。

 「rabbit ticker」はサブタイトル情報を取得せず、「Headline-reader」はサブタイトル欄のタグ情報を除外して取得しているようです(「詞織」でいうとsi olli・・・のみ表示)。これらで問題がおこるケースは、(すくなくともlinkタグに関しては)薄いのではないかと思います。

 以上のように調べて見て思ったことは、「そもそもcssファイルという存在はブラウザ閲覧のためのファイルである。RSSリーダーがタグとして(あるいはテキストとして)読み込んでしまうのは、ツールとして問題がある」のではないか。それがそもそも「問題である」とするならば。ということです。

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*追記 CMN上で動作するココログエクステンションのスタンスについては、エクステンション作成者であるしばたにさんからトラックバックを頂戴しました。

CMN用エクステンションに関しては「練り込み不足」ではなく、「あえてそうしています」と強く主張しておきたいと思います。(「本格焼酎忘備録」さん)

 トラックバック先もご参照ください。フルカワはトラックバックをふまえて、上記「それがそもそも~」の部分にアンダーラインを追加しました。フルカワ自身のスタンスとしては、「そもそも各種RSSリーダー及び同様に利用される各種ツールがタグを読み込むか読み込まないかそのものを問題とは見なさない」ということを言明しておきたいと思います。私が各種ツールを使う場合、気になるのは記事タイトルと本文記事が読めるかどうかでその他の条件ではありませんので(つまりサイトタイトルとかサイトの説明文は興味がないです)。ただ、文脈の中で好意的ではないようにとれる表現があるとして、ご気分を害されたのでしたらお詫び申し上げます。ごめんなさい。

 タグが表示される「パラボナミニ」にしても、それが「問題を看過した」単なる「練りこみ不足」といえるのかどうか、フルカワは疑問に思っています。つまり今回のようなケースでタグが「文字列として表示」されたり「スタイルとして適用」されたりするのは、「問題」なのかな?という思いからの記事となっています。

(2003.01.13追記)
 「パラボナミニ」におけるタグ表示について、キタシノガイチさんの記事によると、このタグを隠すように対処された「パラボナミニ v1.1.9 [RSSリーダー]」がバージョンアップされた、とのことです。
 フルカワもバージョンアップしてみました。確かにタグが表示されないようになっています。すごい!そして早い!製作者のくまけんさんからも、ご丁寧にもメールでバージョンアップの件についての案内を頂戴しました。くまけんさん、ありがとうございました。

*追記終わり
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そもそもココログのサブタイトル欄情報<h2>タグは、「HTML文法的にサイトの説明文を書くべきとされたエリア」なのでしょうか?HTMLは文書構造記述のルールだと思うのですが、H1・H2などのタグ内容までは