無題

「飛脚は…


 飛脚はまだ、来ませんか?」

河合耆三郎

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大を送る。

さらば山下大輔。

 横浜の山下大輔監督(52)が今季限りで退任することが15日、確実になった。最終的には砂原幸雄オーナーの承認が必要になるが、同オーナーは来季監督については球団に一任する意向を示しており、今季終了をめどに人選を進める見通し。(共同通信・ヤフー

 さて規定路線とも言えなくもない大ちゃん退任ですが、正直引責以上の意味はないよね、という印象です。共同通信のソースでは大ちゃんの采配・指揮能力への疑問が要因に挙げられていますし、ファンの間でもこの点に関してはけっこう同意されてはいたと思います。
 ただ…今年、数回試合を球場で見て…ベイスターズの窮状は必ずしも監督の能力が究極要因ではないような印象を受けてもいます。たとえば、一昨日9月15日のヤクルト戦(ヤフー)。
 私見ですがプラス要因は先発セドリックの安定したピッチングのみ。ベイの挙げた得点は多村・金城のソロ、佐伯のタイムリー。みな「1点ずつ」です。後続投手は木塚1失点、門倉1失点(同点された)、川村1失点(サヨナラ負け)。
 …うん、数字の上ではベイ戦士、結果を出してます。「数字の上では」。安打数も四球の数も、さほどヤクルトに劣ってはいませんでした。なのになぜ?…試合を見ていてつくづく感じるのが、ベイの淡白な攻撃・守備、「勝ち星をもぎとるぞ!」という意気込みの無さ、試合の流れをもぎとる勢いの無さ、といったところです。
 具体的な例で見ると…昨日の場合、先発サード村田は本当にキャッチボールしてるのか?(ファーストへのスローイング失敗連発)とか、なぜ1~3番はツーアウト(つまりワンチャンス)でしかウッズに打順をまわさない?とか、なんでこうも毎回ランナー残塁して終わらせる(しかも無得点)とか。一昨日の敗戦そのものは、強いて言えば相川のリードにあるとは思いますが、そこは古田との読みあいの上での力負けかなという印象で、責めるわけにもいかないというところ。相川にはもっと図々しく、チームを引っ張る存在になって欲しいんだけど…。

 もちろん監督の采配への疑問もまあいくつかあるわけです。木塚・門倉のリレーにそこまでこだわる理由があるのだろうか、とか(個人的にはセドリックに完投して欲しかった)。村田をスタメン7番で出す理由とか(正直、バッティング時にも気迫が感じ取れない。守備も打撃も今はダメだと思う)。3・4・5クリーンナップの役立たずさを改善しようとしないところとか(三振かホームランのみ狙いって感じ)。バッテリー関連の戦術に口を出せずとも、せめて守備とクリーンナップへの影響力は持って欲しい。

 今年のベイは昨年に比べれば戦力がアップした、とか言われるわけですが、本当にアップしてるのか?という気分ではあります。選手個人の能力は小粒でも、ちゃんと試合を作るチームのほうが絶対強いと思うのですが。多村のホームラン数なんか冷めた目で見ちゃってる自分がいます。今のスタメンで見ていて評価できるのは、金城・内川(含む期待)・相川(含む叱咤)くらいでしょうかね。投手はセドリックのみ。

 そんな暗澹たる気分のときに「Artifact@ハテナ系」経由で知ったのが「野球各チーム年度別本拠地」。
 横浜の場合、戦績に関係なく、監督は2,3年でのローテーションが定番のようです。このへんにも、横浜の監督は単なる飾りになりがちだという印象を感じる要因がありそうです。
 

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詞織本家、始動してました

「詞織」は@nifty社が提供しているWeblogサービス「ココログ」を利用して運営されていましたが、気がつけばすっかりアドレスsiolli.versus.jpのほうでの更新が常態と化していることに気づきましたので、本日をもちましてこちらを親ブログ、ココログのほうを「ココログ版」として子ブログとし、ココログ版「詞織」を冬眠状態とすることにします。

 「詞織」は本来こちらのアドレスで西洋史関連のサイトを目指して運営開始していたのですが、2003年12月のココログのサービス開始に伴い、一時的にココログ版のアドレスsiolli.cocolog-nifty.comを親ブログとして運営していました。基本的にはココログエンジンのTypePadを使いながら、MovableTypeに慣れることが目的でしたが、この目的は半年ほどで充分に達成できたようです。またココログのコミュニティに参加することで、普段決して会話することの無い、さまざまなお仕事・業界・趣味ジャンルの方たちとお話しすることができ、多くの刺激を受けました。あらためて「ありがとうございます」と申し上げます。

 ココログ版のほうはココログ関連のTIPSのバックナンバーを主として残しておくつもりです。ココログ関連の記事へのリアクションも基本的にはココログ版のほうで反応したいと思っています。別に厳密に区分けする予定はないんですけどね。

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十二国記占いに踊ってみる

 「Hashirigaki」さんの新着記事「十二国記キャラ占い」を見ました。先日はじめて十二国記を読んだので、記憶も鮮やか。触発されて挑戦してみました。

十二国記でキャラ占い

フルカワマサユキさんは 泰麒(高里要) です!

● 泰麒(高里要)さんは、物静かでどこか影のある人です。が、そんな外見からは想像できないほど意外にも粘り強く、とても忍耐強い頑張り屋さん。
与えられた環境のなかで自分なりに努力を重ね、自分のペースで物事を進めていきます。 途中で投げ出したりしないため、着実に物事を吸収していけるでしょう。 また、頼まれると嫌とは言えず、つい余計な苦労を背負ってしまいがち。 もともと人に尽くすのが好きなあなたですが、嫌なことや無理だと思ったことは、きちんと断るようにしましょう。
時にはハッキリと自己主張をすることが、あなた自身を守ることにもつながります。 そんなあなたは、好きな人には惜しみない愛情を注いで一心に尽くすことでしょう。

● フルカワマサユキさんの開運ヘアスタイルは、波平カットです!
(「十二国記でキャラ占い」)


 ぎゃー泰麒ですか(ぎゃーってなんだ)。個人的には驍宗のほうが…(汗)。 泰麒もそうだし陽子や鈴もそうなんですが、ウン十年前のヒネ子供だった記憶を呼び起こしてくれてブルー入ったり。

 …しかし開運のためにするヘアスタイルにしちゃ、やけにアグレッシブですね?>波平カット

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マラソンランナー妨害事件

 オリンピック最終日に生じたとんでもないハプニング。

 首位走行中に妨害される…男子マラソンでハプニング(Yahoo!、読売新聞)

 トップで快走するブラジル代表アスリート、デ・リマ選手に抱きつき歩道へと引きずり込んだ謎の異装の男!他国の妨害か、それともテロか?緊張が走った一瞬でした。

 結果、金メダルはイタリアのバルディニ選手のもとに。デ・リマ選手は三着にくいこみ、銅メダルを獲得しました。

 IOCが特別メダル贈呈 妨害受けたデリマ選手に(Yahoo!、時事通信)

 この一件で、IOCはデ・リマ選手に対しクーベルタン・メダルを与えることを決定。デ・リマ選手の快走はもっと評価されて然るべきとは思いますが、なにより責められるべきはこの「犯人」。

 De Lima mit Coubertin-Preis ausgezeichnet(Yahoo! Deutschland)

 ヤフードイツの記事によると、この「犯人」はアイルランド国籍。沿道の居酒屋のテラスでマラソンを見物していた男で、「しこたま酔っていた」ようです。男はその場で警察に御用となった模様です。

 …単なる酔漢とは。。。 でも、もっと陰惨な事件にならなかったことは不幸中の幸いなのかもしれません。

 なおこの酔漢、闖入の前科がある??との伝聞もあるようです。

 ●喜びの会見って…悪夢の叫び

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 昼食をとりつつトラックバック先を見たりしてるついでに、「犯人」の身元・写真まで紹介しているサイトも発見しました。…しかし「自称」司祭って、いったい。。。

 侵入者はこんな人 ~アテネ男子マラソンふらっと。

 ヤフー共同通信のソースはこちら。

 マラソン襲撃男は元司祭 F1でも乱入、有罪判決(共同通信)

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「最高の野球を見せることができた」

本日の会見における中畑清バッティングコーチのことば。

…そうですか。

…そうですか?


メモがわりに、今回の野球に関するコラムのリンクを。
結果論ですが辛口コラム多め。ま、プロですからね。


松瀬学「プロってなーに? 銅の“長嶋ジャパン” 」(sportsnavi.com

今村忠「『金だ、金だ』と騒がれた野球の、準決勝敗退という衝撃…」(サンスポ.com

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追悼、山南敬助

 今日の「新撰組!」鼻水すすりながら見てました。堺雅人の笑顔と山本耕史(土方歳三役)のボロ泣き顔が強い印象を。

 そんな堺雅人のイメージ、朝の連ドラ「オードリー」の監督役の印象が強いのですが…今回も良かったです。

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三浦大輔

めげずに頑張れ。あと安藤も。

 →めげそうな試合

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テスト

おためし中。040317_0016001.jpg

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退寮日がやってきた

しばらくインターネット環境ともおわかれです。
この週末は自分のサイトも覗けませんでして、応答なしになっちゃいますがご容赦ください。

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ひとのはなしを聞くということ

 ここしばらく、(私の中で)一連の話題が連想ゲームのごとく数珠繋ぎになって展開しています。その中で、話題に関係あったり関係なかったりする記事をアップしているサイトさんへの関心度が増しています。もちろん、それぞれのサイトの記事は直接私の関心を持つ話題に関連付けられて書かれているわけではない(明示的に宣言されてるのでない限りは)。この点は私も自戒をこめて強調しなければならないし、また少なくとも私の記事を通してそのサイトへと飛ばれる方には、そのようなものとして(私が)紹介しているのだと承知してほしい、と思います。
 なぜそんなわかりきったことをあえて書くのかというと、「記事作成者のねらいと(おそらくは)異なる方向性にもとづいてなされたクリップ・紹介・批判」の問題性みたいなものを、ここしばらく「意外と深刻なものかもしれない」と思うからです。もちろん、いったん発言されたテキストがどのような意図をもって「再構成(=読むことによる”理解”)」されるかというのもまた自由なのですが、「それでもその再構成は”偏見・曲解・悪意”に近づきつつあるかもしれない」こともまた、否定できない事実なのではないかと思うのです。ですから「再構成(=読むことによる”理解”)」というテーマは、私にとってはナイーブな問題に思えるし、また私自身はナイーブな問題として伝えたいと思うのです。

 前置きが長くなりましたが、今日覗いたかぎりで私が一番共感を感じた記事は、

 円滑にコミュニケーションを進めるための意識(「NDO::Weblog」さん)

 でした。
 繰り返しますが、「NDO::Weblog」さんの記事は私の意図するテーマ群と近い範囲から発されたものでない可能性が高いです。そのうえで、私内マインドの「ログ」の中では、一番「関連してるようにみえるものとして共感を感じた」のでした。

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さらに漠然と思ったことに

 曖昧なまま続けますが、「ココログでBlog関連について語ることの」で書いたような

マンソーさんの「acidMansoの日記」に「繰り返される自己言及」分類としてクリップされると、ちょっとイヤンな

 という気持ちはたぶん不正確であって、レファラで「はてなアンテナ」のサイトから少なからぬビジターが訪れるという現象そのものに、私はイヤンな気持ちを感じているのかもしれません。なぜか。はてなに偏見でもあるのか。自分でアンテナも使っているというのに。無意識に。興味深い心の動きです。他人事のように。終わり。

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危険地帯に踏み込みつつあることは自覚していますが

他者の反応を「脊髄反射」と表現する人は、他者の意見を「叩き」と表現する人と同じ地平に立っているのであって、批判の対象を批判できるスタンスを取っていないなと思ったりします。

 さらに言うと、不正確な知識と偏った偏見に基づいた意見だからといって「表現しない方が良い」という意見に、私は与したくはないなと思います。

 さらにさらに(自分の名誉のために)言うと、「詞織」を定期的に読まれている方はすでにお察しのことと思いますが、フルカワは瞬間湯沸かし器なみに沸点が低い人間です(これはたいして重要なポイントではないです)。

 あいまいなままノーリンクで記録しておくとしましょう。

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MIKADO、その続き

この記事は「グリコのポッキーではなく」の続きです。

nori-p@テレビ番組を斬る!さんから情報をいただいて、欧羅巴には「ミカドゲーム」なるシロモノがあることを知りました。

 ミカドゲームとは何か?その詳細については、紹介していただいた以下のリンク先をご参照ください。

 ウィーンC級グルメ情報 / MIKADO(「ウィーン今昔物語」さん)

 またさらに他のソースもチェックしてみました。京都ベンチャービジネスクラブさんの彙報によると、国際日本文化研究センターの井上章一さんがMIKADOの命名の由来について現地法人に電話取材されたとのこと。

 SHAKE HANDS Letter 第15回 1999年度総会


 さて私はこれを読んで…とくにグリコからの返答のくだりを読んで、

「わかりました、もうなにもおっしゃらないでください。まさか天皇家からインスピレーションを得たなんて、そんなナイーブな発言ができるわけもありませんよね!」とか勝手に内心思ってたりしましたが、そうなると今度は「なぜミカドゲームはミカドゲームと呼ばれているのか?」がわからない。ポッキーのMIKADOについては、nori-pさんが教えてくれた先のリンクだとオーストリアでの名前だし、ライセンス元はフランスの会社。ちょっと調べてみたらイタリアでも同じ名前で売ってるらしい(イギリスでは売ってないという噂も)。とりあえず「ミカドゲーム」という名称はヨーロッパでは一般的に広まっているらしいです。

 そこでまず「Wahrig:イラスト百科事典」を調べてみました。

「ミカド(2):手先の器用さをきそう玩具。並べられた細い棒の束から、隣接する棒が動かないように摘み上げなければならない」 「ミカド(3):(2)の玩具の細い棒のうち、もっとも点数の高い棒のこと」

 おお、ドイツ語の事典にも載ってる。こいつは一般名詞ですよ奥さん(誰だ)。

 となるとこのおもちゃの名前はどこから来たのかが気になるわけなんですが…現在不明。真相に近いんじゃないかと思われる推測が、トリアー大学のサーバーのドイツ語圏日本研究学会メーリングリスト掲示板で話し合われているのを見つけました。
 この中でHerr Professer Wolfgang Michelは

「僕もこの名前の由来について知りたいってずっと思っていたけど…日本での僕の知り合い(フルカワ注・彼は日本の大学に勤めている教授です)は誰もこのオモチャを知らないんだ。このゲームの棒にはミカドのほかに、いくつかのアジアっぽい名前…たとえばボウズとかサムライ、クーリー(苦力かな)があるよね。だからヨーロッパ人がいかにもアジアっぽい名前としてつけたんじゃないかと思うよ。」

 と言ってて、確かにありえる話だなと思いました。

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グリコのポッキーではなく

 ふだん菓子類をほとんど食べない人間なもので、うかつにも気づきませんでしたがこんなものがスーパーで売ってました。

20040222.jpg

 MIKADOって…ポッキーっすよね。誰だMIKADOなんてベタな名前つけたの。パッケージを見たら、フランス・グリコ社がライセンスを発行して複数の企業が作ってるようです。なんかご丁寧に日の丸デザインになってました。

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カーニバルの季節がやってきた

 冬のライン地方と言えば「カーニバル」。そう、あの「リオのカーニバル」とかのカーニバルです。

 そもそもカーニバル(謝肉祭)という行事はキリスト教圏の国では一般に見られる、イースター前の恒例行事です。それまでしのんできた、長く厳しい冬の寒さを追い払うために人々が集い騒ぐのがカーニバルです。カーニバルのやり方は国や地方によってさまざまですが、奇妙な(道化めいた)衣装に身を包んで街中を練り歩くという形が多いかな。
 ライン地方はこのカーニバルにかなり力を入れていて、「ライン地方のカーニバル」には毎年多くの人が見物に訪れます。この時期に旅行をする人は、街のあちこちや駅のホームにけったいな格好をしてる集団が三々五々に固まってる光景を見て笑うことでしょう。

 さて、そんなカーニバルの季節がやってまいりました。昨日は「女の木曜日Weibendonnerstag」。常日頃男たちの下で生活を耐え忍んでいる(冗談でしょう?)女性パワーが街を支配します。みんなはけったいなコスチュームに身を包んで街にくりだし、練り歩くのです。道化が王を支配するように女が男を支配する(それはいつものことでは?)。街は道化の街になるのです。

 そんな「女の木曜日」、フルカワはべつだんいつもと変わりなく隣街まででかけて調べものなどをしていたのですが、朝からいるいる。コスプレ軍団が。大多数は動物の角を頭につけたりとか、ショッキングピンクのピエロになったりとか地味(?)なものなんですが、着ぐるみ系もけっこう多い。おばあちゃん軍団が揃いのクマの着ぐるみをまとって固まっている図はシュールすぎます。コスプレ系では、オペ中に抜け出してきた手術着の集団とか(シャレになってるの?)。女装している少年もいました。まあ「女の木曜日」ですからね。めっちゃ寒い日なのにミニスカ率が急上昇してました。

 ラインのカーニバルを見るなら、おすすめは「薔薇の月曜日Rosenmontag」。フルカワもケルンまで出かけていって、珍妙なお練りを見に行こうかなと思っています。もし無事に見れたら、ここで日記にできるかなと。

 …なお、アニメ系コスプレはまだひとりも見かけてない…はずです。


ご参考:
 JTBのPRページ「冬のカーニバル&ドイツ特集」(2002年版)
 ライン地方のカーニバルについて(ドイツ語、ドイツ語圏の東ベルギー情報)


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創作小説関連サイトを紹介してみる

サイト構築の関係でいろいろ「創作小説」ジャンルのサイトを覗いたりしてました。

ココログ内で創作小説サイトを運営されている「ミナソコノ住人」甲斐ミサキさんが「ココログ小説瓦版」を設置されてます。小説サイトに興味のある方はチェックされてみてはいかがでしょう? と、ダブルポストしておきます。

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恐れていたとおりの展開が

横浜・ギャラード退団も 佐々木入団で中継ぎ転向に怒り(スポーツ報知)

 …横浜首脳陣は黙って置物のようであって欲しいと思うのは私だけでしょうか。大魔神をセットアッパーにするんじゃなかったの???

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何か。

何かをやっています。

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ども、「例の」です

 久しぶりに極東ブログさんのバックナンバーを見てたらば、「詞織」に関する言及がありました。おー。かの極東ブログさんですよ。私はちょっと感動しました。
 finalventさんはgoogleのページランクを調べてたようで、その中でこんな一文が。

ニフティの社長のが6。例の「詞織」が5。えっと、詞織にコメントないのかって? あるわけないじゃん。H2の空タグ打っておけばいいのになんて言わない言わない。(「極東ブログ」さん)

わお。「例の」ですよ。こんにちは、例の「詞織」です。と返すべきかどうか。詞織のページランクが5だったということさえ、本人であるところのわたくしーは知りませんでした。興味ないから調べようとしたこともなかった。この文章をエスプリが効いてると読むべきなのか、照れ隠しで親切に何かを教えてくれようとしていつもの口の悪さで失敗してると見るべきなのか、それとも単なる…なのか、どうもよくわからない。まあ極東ブログさんだからなー、と流してしまうのもなんなので、ちょうどココログル関連の言及もありましたのでこの場を借りまして「教えて!」してみたいなとわたくしーは思うしだいでございます。
 h2の空タグを打つというのは「例の(たぶんここにかかるんだと思うんですが)自作スタイルシートの適用」というものにおけるリンクタグというものをh2タグというものの外に置けって意味だと解しました。じつは例の「詞織」というものでは一時期リンクタグをh2の空タグではさんでそれと同時にー外に出してたんですが、現在結局空タグというものをはずしてます。それはまあ、例のvalidうんぬんという話の過程で「結局invalidなのはかわらんのだよなー」とわたくしーは感じましたと同時にはずしてるんですが、他になにか具体的な問題というものがあるのだろうか?というのが極東ブログさんの高尚な文章からは読み取れない。invalidという点から言うと、サブタイトルにいれようがマイリストにいれようがh2の中に置こうが外に置こうがinvalid、というのが現状のわたくしーの認識というものなんですけど、ひょっとしたらそれは違っていると同時にそれを知らないのは愚かなわたくしーだけなのかもしれない。まあ読み取れないのはいつものことだからと投げ出さずに、他のココログサイトさんの教えを乞いたいな、とわたくしーは思うわけでございます。すごいわかりにくい口調ですね。

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ビールだって?クールじゃないね

 フルカワが大のビール好きであることを知る友達から、FAZの昨日付けのコラムの切り抜きをもらいました。なかなか面白いこと(そしてちょっとブルーなこと)が書かれていたので全訳したりしてみたのですが、全文翻訳となると著作権的にどうなんだという気もしますので、論旨をまとめて紹介してみます。

ビールには粋が欠けてる(Von Axel Schnorbus. FAZ.,31. Januar 2004, Nr.26, Seite 9)

 現在のドイツ国内のビール企業は、外国の大企業グループにおされて劣勢が続いている。国内の有名銘柄を保持するホルステン社が先日デンマーク企業カールスバーグ・グループに譲渡されたことは記憶に新しい。ビールがドイツ人にとっての国民的飲料であったという歴史は輝かしいものだが、現実にはビールはもはやその地位から引き摺り下ろされて久しい。ドイツ国内すべてのビール工場の生産量に匹敵する生産量をそれぞれ単独でもつカールスバーグ(デンマーク)、ハイネケン(オランダ)、インタブリュー(ベルギー)などの席巻はその一つの実例だ。ホルステン社につづく企業グループも早晩あらわれるだろう。

 なぜドイツのビール企業はこうまで没落してしまったのか?ドイツ人は誇りをもって、自国のビールの質を讃えるかもしれない。しかし問題はそこにはない。アルコール消費量の減少、ノンアルコール飲料(特にミネラルウォーター)市場の拡大、ワインとの競合、などさまざまな要因がある。特にワインが「モダンで粋な」飲料であるのに対し、ビールはそのような粋をもてないでいる。
 またドイツ国内のビール企業は長年若年層に対するアピールを怠ってきた。そのため現在ビールは「爺様の飲み物」にとどまっている。一方バーやディスコでは若者もビールを求めるが、それはエキゾティックな銘柄のもの…たとえば「フォスターズ」とか「コロナ」とか「キルケニー」などである。ビールはとにかく「クールじゃない」のである。古き銘柄のファンというものさえ国内ではさほど目立たなくなっている。クオリティ差というものはますます考慮されなくなってきている。それに加え、現在も増えつつある地中海エリアあるいはイスラム圏からの移住者は強力なビール購買層とは見なせない。
 さらに製造コストの問題と流通価格の頭打ちが企業を苦しめる。現在のビール市場は明らかに過剰生産によって自分の首を絞めている。製造過多と安売りで企業はクビをつなぐと同時にみずからの首をしめつつある。
 経済シンクタンク・エルンスト&ヤング社の調査が描き出している、将来的な業界の予想図はきわめて悲観的だ。ビール消費は今後2015年までになお3分の1ほどまで落ち込み、ビール生産量5000ヘクトリットル以上のビール企業約540社はせいぜいその3分の1ほどしか生き延びないだろうと。高い売上げを誇っている伝統的な居酒屋はレアケースとして価値を持ち、安い価格のビールはますます勢力を広げるだろう。「ビールだけをつくる」それは予測できるように、もはや一般的に言って充分ではない。これを打開するため、ビール企業はビール系のカクテルドリンクを含む飲料・ノンアルコール飲料の販売へと手を広げつつある。流通・広告・マーケティングの新たな方法が求められつつある。そしてこのような現状は、ドイツ以外ではすでに当の昔に経験していたことなのだ。


追記:この記事はビールを飲みながら書きました。ドイツビール最高!(ヤケ)

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猫のやつがうるさくてさ

沖縄でドイツ語を楽しく勉強されているrikoさんが、面白い記事を書いてました。

今週のドイツ語会話は「二日酔いです!」でした♪

ドイツ語で、「二日酔いです」ってどんなふうに言うか知ってますか?
 実はこう言うんです。「Ich habe einen Kater!」
Katerって何だと思います?二日酔い?いいえ、実は、オス猫(!)なんです!オス猫を持っている、というのが直訳。でも、どうしてオス猫を持っているのが二日酔いなんだろう???(「沖縄で気軽にドイツ語会話♪」さん)

 ほんとに、なんででしょうね?というわけで調べてみました。
まず三省堂の「独和大辞典」でder Katerを引いてみると、以下のように説明されてます。

der Kater2
(俗)(Katzenjammer)二日酔い、宿酔

der Katzenjammer
(俗)(Kater)二日酔い、宿酔
(三省堂「独和大辞典)

 なおder Jammerは「悲惨」とか「嘆き」という意味です。この二つの言葉が同じ使われ方をするということがわかりました。では「なぜドイツ人はオス猫をもってる」んでしょうか?今度はDudenの「ユニバーサル国語辞典」を調べてみます。


der Katzenjammer
学生ことばに由来する。嘆きの声に聞こえるオス猫の鳴き声をほのめかして言う。
(中略)酔いが覚めるときに引き起こされる、気分の落ち込み。
(Derutsche Universalwörterbuch.訳はフルカワ)

 オス猫の鳴き声が嘆き声に聞こえる→二日酔いのときの気持ち悪さを表現して「自分のオス猫が嘆いている」、という連想みたいですね。ちょっとおもしろいかも。
 ただこの言葉、「俗」というか、まあ下品なニュアンスだと思われますので(どんなときに猫が「変な声」を出すのかを思い起こしていただけると)、話し相手にご注意を~。

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現時点ではほぼ鉄板で

一度記事にしちゃうと続きが気になってしまうタイプ。というわけで三度野球ネタ。

巨人が大魔神獲得へ(スポーツニッポン、Yahoo!ニュース)

 表題は巨人になってますが、佐々木選手の代理人・アタナシオ氏は三球団からオファーがあったことを明言しています。ニュース内でも予想球団名として巨人・横浜・日ハムの名があげられています。いずれも動きそうな球団だと思われますね。
 実はハマファンでありながら、今ストーブリーグでは日ハムの動向に期待しています。昨年オリックスがかなりがんばって大コケしてるという前例がありながらも、日ハムは勝負に出ています。札幌移転と同時のスター選手召集が花開くかどうか。こければ単にパリーグの一球団が経営をあやまったという以上の影響が出そうです。なので、個人的には日ハムにがんばってほしい。佐々木選手の能力も充分に貢献できるんじゃないかなーと。

 ただ、家族と一緒に暮らしたい人間が札幌に単身赴任するかなー。そこが弱いですね。

 

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カツノリ選手、巨人へ

(大魔神と)同じ野球選手なのに反応があんまりに違ってて、なんか応援したくなったので記事にします。

トレード成立について(阪神タイガース公式サイト)

 社会人野球チーム・シダックス監督野村克也さんのご子息・野村克則(カツノリ)選手が金銭トレードによって読売巨人軍に移籍することに決まったとのことです。

 う~~~~~~~~~~~~~~~~~ん?

 このニュースには何かしら深い意味を読み取るべきでしょうか(多数の野球ファンは読み取っているかもしれません)?それとも素直に読み取って良いんでしょうか?まったくわかりません。フルカワには監督・堀内氏の狙いが読めませんが、カツノリ選手が評価されたんだと素直におめでとうございます、と言いたい気もします。
 フルカワはベイファンですが、見ていて気持ちの良い選手はチームの区別なく応援したい人間です。カツノリ選手も数字以上にすばらしいプロ選手で、なかなか良いチーム状況にめぐりあえないわりには早期引退の危機をたびたびまぬがれてきて、次のチャンスをつかもうとしている様子が読み取れます。
 野球選手としてのカツノリ選手のスキルがどの程度かという(たぶん肝心な)問題についてなんですが、二軍戦を(そもそも日本プロ野球戦そのものをですが)見れなかった去年、カツノリ選手の調子がどの程度だったのかはさっぱりわかりません。シーレックスと違って、阪神公式ページには二軍選手の戦績が残っていないようなので。

 移籍先の巨人公式ページのニュースによると、

昨シーズンは登録名カツノリでウエスタン・リーグの50試合に出場し、3割2分1厘、19打点、2本塁打。(「読売巨人軍オフィシャルウェブサイト」)

とのことです。(これだけだとよくわからない…)  巨人といえば阿部慎之介選手が不動の地位を占めるにいたったと思いますので、実際のところ活躍の機会はそうないのかもしれません。しかも監督交替の結果、去年よりも控え捕手の出番が減る可能性もあります。しかし、新天地をみいだしたからにはいっそうのご健勝を祈りたいと思います。ひとりのファンとして。

 野村克則選手、魅せるプレーを期待してます。

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たぶん喜ばしいことなんだろう

ココログ内ハマファンの皆さんは歓迎ムード。

佐々木、マ軍退団申し入れ 日本球界へ復帰も(共同通信):Yahoo!ニュース
佐々木 日本復帰なら横浜:Yahoo!ニュース

おぉ! マジかよ?(「追憶の200X年」さん)
佐々木、マ軍退団申し入れ 日本球界へ復帰も(「blog.net」さん)

 フルカワも基本的には、大魔神のハマ復帰が成立したら「話題としても」うれしいトピック。なにせ今年のストーブリーグ、ロクなニュースがありませんでしたから。今回の話を男・佐々木の浪花節ととらえてカムバックを歓迎しても良いくらいに「他に良いニュースがない」ハマの惨状です。

 でも、いまいち腑に落ちない。

 なぜか?というと、「野球選手・佐々木主浩」の商品価値に大魔神は見合うのだろうか、またその商品価値をハマは対価(年俸)として払えるのだろうか、そもそも戦力としての大魔神をどれだけ評価できるのか、という疑問がついてはなれないからなのです。以下、シロウトなりに考えて見ます。

1.大魔神の商品価値
 大魔神は考えうる限り、今のハマにとっては最大級の価値をもつベテランです。実績が申し分ない。日米を通して彼の築いてきた実績は、なんぴとも否定できないものです。去年ケガで半分の貢献しかできなかったという点を含めてさえ、チームの重要な部分を担える人材です。
 だからこそフルカワは逆に思います。「そのような高い商品価値を持つ大魔神が、ハマにのこのこと帰ってくるだろうか?」と。読売を引き合いに出すまでもなく、大魔神を欲する球団は幾らでもあると思います。そこで大魔神があえてハマに戻るだろうか?というのは、彼がプロ選手である限りつねに頭の片隅に渦巻く疑問なのです。そもそも浪花節な人間が、中心選手であるにもかかわらずFAするだろうか、というのは意地悪い見方でしょうか。

2.ハマは対価を支払えるのか
 フルカワの知る限り、ハマは12球団いち「金の使い方の下手な球団」です。単に貧乏球団というならばまあ仕方がない(と大多数の広島ファンがため息混じりにあきらめてるように)、だけどハマは貧乏な上に無駄な投資が多い。ここ10年のドラフト動向・選手補強・スポンサーのメディア活用と、どれもこれも「二流」です。これはハマにやってくるここの選手の評価をフルカワが低く見ているということではありません。あまりにもそのチーム運営に「統一感がなさ過ぎる」。正直、駒田徳弘をFAで獲得して以降のハマのプロデュース能力は無残なものだと思っています。例えば最近よく言われている「バッテリー中心の補強」。ハマは今後も有力な投手・捕手を中心にドラフトを狙っていくらしい。それは歓迎すべきことなんですが、「では今まで獲った投手・捕手の位置づけは?」というのがフルカワの疑問。特に捕手はここ数年、がっちり獲ってきてるわりには結果がついてきていない。ベテラン捕手を獲得しては使い捨てているし、その間に若手が力をつけてきてるか?という点が大きく疑問。今後良くなるのだろうか、という点に関して、シロウトは疑問に感じてしまう。谷繁をああいう形で失ったという点に、ハマの「運営能力の低さ」が如実に表れているような気がするのです。もっとも、フルカワはあんまり谷繁を評価してはいないのですが。
 そしてそこに大魔神復帰。おいおい、年俸いくら払う気?何年間現役させる気?そのあと指導層入りかよ?なーんか、大魔神に「お得感」を感じることができないのです。引退寸前のロートルにご祝儀をつけて悠々自適をさせるつもりなのだろうか、という印象なのです。(なおハマは悠々自適をさせてくれる球団だ、というのがフルカワのイメージです。荒木大輔とか。)

3.戦力としての大魔神
 2.でも書きましたが、現在のハマ戦力に明らかに不足しているのは(捕手をのぞけば)「左の先発投手」だと思います。中継ぎ・抑えに関しては、まあ弱点も多いにせよコマがそろっている。まして去年「横浜・ギャラード」が誕生しました。そしてギャラードは外国人選手であるという特殊性を除けば、その実績に見合うだけのものをハマに提供したと思います。そして今年も、おそらくはそれなりの実績をあげてくれるでしょう…「大魔神が帰ってこなければ」。
 かつてハマを「自分の意思で」出て行った選手、しかも実績は自分と同じくらい(あるいはそれ以上)ある、しかも同じポジション・役割で日本人選手。大魔神復帰が実現した場合のギャラードの気持ちはいかばかりのものでしょうか。球界最高のダブルストッパーなんて、いまのハマには「重過ぎる看板」でしかありません。しかもかみ合わない可能性のある、黄金作りの高価すぎる看板です。
 しかもギャラードは右投げ右打ち。佐々木とかんっぺきにかぶります。しかもギャラードのほうが若いのです(佐々木68年生まれ、ギャラード70年生まれ)。しかも佐々木は故障のすえの退団なのです。ギャラードは去年もそれなりに「ハマで」実績を出し、しかも故障もせず、しかも佐々木より「安い」のです。
 繰り返しますが今のハマ戦力に必要なのは「左投げの先発投手」なのです(壊滅的にいません)。高い金払って佐々木を呼ぶ理由がまったくといっていいほど存在しないのです。確かに話題はメディアスポーツとして重要なのですが…それでも呼ぶの?という感じが。ギャラードの価値を無意味にする危険性をおかし、故障したまま復活しないかもしれない豪腕にかけ、しかも1年で引退の可能性ありというリスクをおかし、ポジション的に急務といえない部分を「高すぎる対価」を支払ってまで三顧の礼で迎えるの??とってもリスキーなお話です。正直、今シーズン復帰の意向を示したという時点で、フルカワには「佐々木はハマをちっとも愛してないなー」と思えてならないのです。少なくとも来年以降にしてくんないと現有戦力とのかねあいが難しい、そこを「家族のため」という、一見美しい話ですがファンにとっては批判しにくい言葉を武器に戻ってくるというのなら、いちファンとしてはあまり好意的に大魔神の意向を評価できないところです。

 この件がどう推移するのかわかりませんが、フルカワなりにアンテナを広げつつ続報をまとうと思っています。正直、客寄せパンダがほしいのなら新庄を獲るべきだったのだし、実績を考えるならなぜ去年小宮山復帰を受け入れなかったのか。迷将?山下大輔の評価はこの一件で決定的なものとなるかもしれません。

 しかもこんな批判的スタンスを取っておきながら、実現のさいにはおそらく歓迎してしまうだろうというほどに、今の横浜は魅力のない球団になってしまっている。そこが悲しい。古木とか村田への期待というのも確かにわかるのだけど、今の横浜は「チーム」ですらないなと…。

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NEW!Dr.GRIP

マイフェイバリットボールペン・ドクターグリップの新モデルが登場しているらしいです。
cocoonさんの記事で知りました。

ドクターグリップ(「cocoon」さん)

 cocoonさんとこは個別記事選択されておらずトラックバックできないので、リンクだけでご報告。


2004.09.19.追記

 関連リンクをクリップしておきます。

*製品ページ(Pilot
 1.ボールペン
 Dr.Grip
 Dr.Grip G-spec
 ゲルインク

 2.シャープペンシル
 Dr.Grip
 Dr.Grip G-spec

 3・ボールペン・シャープペンシルの一本二役
 ワンプラスワン ドクターグリップ
 

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ゼルダの伝説に興味アリ

ココログ各所ですでに取り上げられてますね。

任天堂、ファミコンソフトを再現したGBA用「ファミコンミニ」と
「ゲームボーイアドバンスSP “ファミコンカラー”」を2月14日に発売

GAME Watch

 ラインナップに初代「ゼルダの伝説」が入ってるのが、フルカワ的に期待大です。ディスクシステムも64もゼルダ目当てのみで購入した人間としては^^; ファミコンのゲームは今でも遊べる・遊びたくなるラインナップが多くて、つくづくすごいムーヴメントだったんだなあと思います。

 このクラシックソフトシリーズ「ファミコンミニ」は全10種類ということで、売れ行きが好調だった場合にソフトの追加発表があるのかどうか不透明なんですが、できれば他社ソフトのものでも再発売してほしいものがあるなあ、と期待してます。

 任天堂のニュースリリース

 任天堂なら「マリオブラザーズ」、ナムコなら「ドルアーガの塔」、ハドソンなら「バイナリイランド」あたりの追加を祈りますー。他メーカーだと「ディープダンジョン」かな。ハミングバードはもうやってくれませんか。そうですか。

 というわけで、「ココログ新着記事」から見つけられた限りのサイトさんにもトラックバック。反応されてる方はもっと多いので、気になる方はこころぐぐってください^^

欲しい~(「ORANGE HAMSTER」さん)
ほすい~~(「ほるとんの独り言」さん)
う、、、ほしい(「にっき☆ちくわねこ」さん)

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あの方が引退!

ここ数年なかったほどの寂寥感。
若貴のそれも駒田徳広のそれも福田正博のそれもここまで私の心をせつなくはしませんでした。
ミスタージャイアンツのそれについては、私は体験したわけじゃないから置いとくとして。

あのとき貴方は輝いていた!

貴方は真の紳士であった!(私の中ではジョナサン並の紳士)

2002年のあの時、貴方を叩いた愚か者たちがいたが、観戦していた私を含む多くの人間が貴方の優雅で真摯なプレーを見ていたッ!

迸る若さを失ってもなお貴方はすばらしいプレイヤーだったッッ!!

多くの日本人の胸にサッカーのすばらしさを刻みつけてくれたッッッ!

ありがとう、

デビット・シーマン!(愛すべきちょんまげ紳士ゴールキーパー) -Yahoo!News
DavidSeaman


・関連リンク
記憶に残るデビット・《紳士》・シーマン-FIFA 2002 WorldCup 公式ページ
若手を守り育てたベテランGKに涙せよ! -毎日インラクティブ
ロナウジーニョの擁護 -SoccerAgeJapan

*なおアオリ文と引用元の関連は「直接には」ありません^^;

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諸君らの愛したラテン語は死んだ!か

巷間でよく言われる「ラテン語は死語」という「常識」。
専攻(中世ドイツ史)の関係で、リアルタイムで勉強しなくてはならないフルカワにはあまりぴんとこないこの「常識」ですが、友人がクエスチョンつきで不思議がっていたので調べてみました。

死滅したはずが。(「たくろふのつぶやき」さん)

「タクシー」(carrus conductus)
「クレジットカード」(charta credita)
「飛行機」(velamobile)

といった単語があるのはどういうことだ。
古代ローマ時代に「飛行機のチケットをクレジットカード決済」なんてことがあったのか

 で、この疑問に対する答えはたぶん、以下のところにあるかも。

ラテン語
(フリー百科事典『ウィキペディア (Wikipedia) 』 )

 日本語版はなにかと低評価な気もするウィキペディアですが、この項はなかなかまともな内容だと思います。で、バチカン市国では現在も公用語がラテン語となっていますので、日常会話でもラテン語を使うケースが充分にありうるわけです(行ったことないから確証まではとれないんだけど)。

 あと、フィンランドでは現在もラテン語によるラジオ放送が提供されています。

YLE Radio 1

 なので、ラテン語で

「飛行機のチケットをクレジットカード決済」なんて

言うこともアリなんですね。自分自身が使うかどうかは別として。

ドイツの大学の歴史学ゼミに参加し学生の発表を聞いていると、「日常語」とまではいかないものの、日本の大学生にとっての「外国語」と同じくらいの日常性をラテン語もきちんともっているかな、という印象です。ラテン語の勉強をめんどくさがってるのも日本と同じかなあ。もちろん、教会関係者や学生にとっての必要性はもっと高いです。たぶん「つかいこなすのが前提」ではないのかな。

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Zwetschgenmännchenって?

「プルーンこびと」人形ってなんだろう?

ニュルンベルク vol.1」(「ぷち:独逸田園生活」さん)を見ててわからなかったのが、

そうそう、ニュルンベルクのマルクトで忘れてはならないのが「ツッヴェッチゲメンライン」人形。

 うーん、なんてつづるんだ?? という、記事の内容とはあんまり関係のないところで興味を惹かれて調べてしまったのでメモしておきます。

 ツッヴェッチゲメンラインはdas Zwetschgenmännlein(Zwetschgemaennlein)とつづるようですね。das Zwetschgenmännchen(Zwetschgemeaennchen)とも。

die Zwetsche(プラム/プルーン)+das Männchen(小さな男) で「プルーンこびと」。die Zwetschgeは南部方言つづりですね。
 どんな人形なのかは「ぷち」さんの記事を見てもらうとして、調べてみたら「プルーンこびとの作り方」ページを見つけました。ドイツ語ですが辞書引き引きで読めると思います。料理レシピみたいなものだし。
 夫婦円満に関心のあるかたはおためしあれ(今年のクリスマスまで覚えてるかどうかの方が問題ですが…。)

Bayerisches Zwetschgenmännchen

*注記:ドイツ語のつづりが文字化けして見える方のことを考えて、この記事はウムラウトありのつづりとなしのつづりとを併記してみました。ココログはUTF-8エンコードなのでココログが文字化けして見えるひとでなければみなウムラウトを見れるとは思いますが、いちおう。

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ココログ新年会の様子は…

皆さんのトラックバックもあらかた出揃ったみたいなので、あらためてトラックバック^^

お誘いいただいたココログオフ会=新年会、フルカワは「世界の果てに流された」人間でしたので残念ながらいけませんでした。どんな感じだったのかな?気になっているので「ココログ新年会☆」(「トーキョー☆ライフ」さん)をクリップしておきます。でもmappieさんの記事へのトラックバックは参加された方のトラックバックが埋まってからにしようっと。

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横浜ファンが信じるもの

blog.net」さんが中日監督・落合様の昨日の発言について怒っておられました。
落合様は巨人打線など中日投手陣から見れば怖くはない、という主旨のことを述べた上で、

>「逆に横浜の投手陣は巨人打線にボコボコ打たれるよ」)
と。
おい落合!!外れちゃいなかもしれないがバカにしやがって!! ハマファンはあんなチームでもやってくれると信じてるんだぞ!!(多分) (「blog.net」さん)

 うむ。フルカワも横浜ファンです。

信じてます。

横浜の投手陣は巨人打線にボコボコ打たれるでしょう。

さらにフルカワは信じています。

横浜の投手陣は巨人以外の打線にもボコボコ打たれるでしょう。

…光はないのでしょうか(涙) でもやってくれると信じてますよ!何をやってくれるのかはよくわかんないですけど。

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ZABADAK

完売してから半年も経ってその存在に気づきました。

http://www.biosphere-net.com/DVD/pop.html

とほほ。

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無題

聞く耳もってもらえなかったことが(トラックバックで)わかるって、嫌なもんですね。


 昨日のほかのいろいろな反応に対する考えとかまとめたかったんだけど、ちょっと気力がなくなってしまいました。

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年賀状

フルカワも社会的慣習に従って年賀状など書きますが、それとは別に作ってしまうのが、ネット向けのイラスト。年賀状を出す人に知らせたら二度手間だという気もしますが、やはり実存在とネット存在は別人格と考えているのかもしれません。
 (しかし年賀状を書くのは面倒がるのに、イラストの出来上がりは速攻というのはどういうことやら…)

20031217.jpg

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ドイツ漫画事情聞きかじり

 漫画つながりで、今年見たドイツの漫画(Comic/Manga)関係のメモ。
 
 ドイツでも漫画、普通に売ってます。とは言っても、フルカワは書店で漫画がずらーっと並ぶような、日本的な風景はみたことがありません(それは日本でも一部の書店だけ?)
 まずドイツの書店は、基本的に限られた数の新刊書を売るので漫画のストックもあまりないように見えます。出版社情報をチェックする限り、けっこうな数の漫画が出版されているようなんですけどね。(ツウはやはり通販してるのかな?)漫画を読むのは15・6歳くらいまでの層とそれ以上の層に分かれるようです。
 いわゆるヨーロッパ系・アメコミ系のほか、もちろん日本マンガも数多く翻訳されています。手に入れようと思えばほとんどあらゆる日本製漫画をドイツ語で読めるのではないでしょうか。とはいえ、やはり人気作品は日本でのビッグネームでもあります(ドラゴンボール・コナン・犬夜叉・セーラームーンなどなど)。コミックとアニメを並行展開するケースも多いということでした。

 日本のマンガを扱う出版社は、以下のものが知られています。
 
 カールセン(ドラゴンボール・エヴァンゲリオンなど。コミック誌Banzaiなどを出版)
 
 エグモント(犬夜叉・ラブひな・Monsterなど。)
 
 
 そんなことを知らずにいたフルカワがドイツでのMangaと聞いてイメージするのは、ぶっちゃけ「エロ」です(おいおい)。
 上のほうでちょっと書いた「それ以上の(年齢)層」が多いのか、はたまた売れるからなのか、Mangaという種類にはとても多くのエロ漫画が含まれています。大人向けってことでしょうか。遊人とか大暮維人とかの刺激的な表紙が並ぶさまはある意味怖かったり。Yahoo!Deutschlandで「Manga」を検索すると…すごかったです(ドイツであんまり漫画が好きって言いたくなくなるくらいには…)。
 
 なお、日本にドイツ語図書を輸入している「ゲーテ書房」では、漫画も取り扱っているようです。

日本のコミック ドイツ語訳
 

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レース鳩0777(アラシ)

 またのせられちまったぜ…!

 先日の「未完の漫画ってどうなんだろう」でクリップした「ひとくちメモ」さんから、逆トラックバックをいただきまして覗きに行きました。したらば、

一方で、復刊.comのようなサイトが好調なのはうれしい。実はここで「レース鳩0777」の復刊交渉があと一票ま